キョーリンの「おおきなカメのエサ」の「特大粒」

うちに飼い始めてもう10年くらい(かな? もっと長いかも)経つ亀がいます。子供が小さい頃、公園の池だったかな? 小さな亀を捕まえてきて、それが居ついてしまった形に。

庭に池を作るようなスペースも無いので、玄関に水槽を置いてそこで飼っているのですが、成長して大きくなるにつれ何度か水槽も大きなものへと変えてきました。

今の30cm×30cm×60cmの水槽に変えてからもう数年が経つけど、変えた当初は、亀の大きさに対して余裕のサイズで、亀もゆったりと泳いでいたのですが・・・・・

困った! 亀が大きくなり過ぎてしまいました。

うちの亀

頭の先から尻尾の先までだと30cm超え。甲羅の大きさだけでも20数cm。

こいつがよく食べるんだ。与えるだけ食べてしまう感じなので、出来るだけ抑えるようにしてはいるけど、ついつい毎日エサを与えてしまう。

だって、エサをあげないと、水槽の中でガチャガチャと暴れてうるさいんだもん。

コメット亀のエサ最初の頃は、このコメット カメのエサを食べさせていました。

確か100円くらいで買えて、1cm角くらいのものが数十個入っていたので、これ一箱で一ヶ月以上はもったんじゃないかな。

いやー、この頃が懐かしいなあ。

大きくなるにつれ、これでは賄いきれなくなり、エサの量も増えていきます。

いくつかのエサを変遷し、一時、テトラのレプトミンというエサに落ち着いていた時期がありました。

亀の食いつきも良く、「小粒タイプ」から「大きなスティックタイプ」まで3種類の大きさがあり、成長に合わせて買っていたのですが、これって結構お高いんですよね。

そして、ここ数年食べさせているのは、価格的にもっともリーズナブルなキョーリンの「おおきなカメのエサ」の「特大粒」というやす。

亀餌

上の写真は「お徳用 1kg」パック。3袋買うと送料が無料になったので、まとめて3kg分のエサを買いました。1袋当たり1000円を切っています。

手前にあるのは、上で触れたテトラのレプトミン65gパック。これが400円くらいかな。

ま、両者を単純に比較しても意味が無いってのは分かっていながら、それでも敢えて比較してみると、1000g分のレプトミンは400×15=6000円くらいになります。

コスパ的には断然お買い得。あるブログで、「キョーリンのエサは安いけど、味としてはレプトミンの方が断然上」なんて意見を見つけて、そうかカメエサにも美味い、不味いなんてあるんだなって。

「特大粒」ってのは、本当に大粒で、直径5mm×長さ1cmくらいあります。

特大粒エサ

うちの亀くらいの大きさになると、少なくともこの程度の大きさのエサじゃないと、食べるのに(探すのに?)苦労するようです。

ところで、何年も亀を飼っていて、どれくらいの量のエサを、どれくらいの頻度であげるのが正しいのか知らずにいました。

検索して調べてみたら、「カメの頭3つ分ほどの量がだいたいの目安」という言葉を見つけました。

本当? うちの亀の大きさで、「カメの頭3つ分」って、かなりの量だと思いますよ。現状はどうかな、「カメの頭1つ分」もあげていないと思うけど。

少ない? でも、こんなに大きく育ってきてるしねー。

そろそろ冬支度で、水槽にヒーターを入れてあげないといけない季節になってきました。


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