青い空を白い雲が

そろそろ忘年会のシーズンに入ってきて飲む機会も増えつつありますが、今日は川崎で集まりがあるので鶴見川沿いを歩いて向かいました。

雲の多い一日でしたが、雲の向こうに広がる空は高く、そして青く澄んでいます。

こんな空を見るといつも思い出す本があります。もう40年近く前に刊行された、あすなひろしさんの「青い空を白い雲がかけてった」というマンガ本。

コミカルな中に哀愁漂うというか叙情豊かな作風で、なぜか強く印象に残ってるんです。

出かける前に窓から外を見ると、太陽は雲に隠れて地表は影に覆われていますが、雲の向こうの空はキレイなブルー。雲の白さがあるので、余計に青が引き立つ感じかな。

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鶴見川のいつもの出発地点に到着。日産スタジアムも、雲があるのと無いのとでは随分と表情が違うような気がします。

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少し前まではきれいな紅葉で彩を添えていた樹々も、残っている葉は僅か。

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コントラストが上手くとれていませんが、枯れ草の上にチラチラと白く見えるのはススキ。

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少し霞んでいますが、遠くには富士山が。

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陽が暖かく、風も無いので、土手に座って本を読む姿も気持ち良さそう。

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いつものランニングコースには人影も少なく。

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見上げると、本当に大きな雲が。

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巨大な雲が手前にあって、その向こうに遠く青く広がる空を見上げていると、フッと吸い込まれそうになり、クラクラしてきます。

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風が無いので、川面に映り込む雲と空。

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地表の雑草は既に冬の装いかな。

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建物の上に覆いかぶさる大きな雲を見ながら、川崎までもう少し。

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川崎に到着。ビルの谷間から見上げる空。

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少し早めに着いたので本屋で少し時間を潰して外に出てくると、外は夕方から夜になろうとしていました。

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この時間帯の濃いブルーが好きです。

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