IKEA のLED電球が安くて明るくて便利な件

先日、青色LEDの発明と実用化に貢献したとして、2014年のノーベル物理学賞が3人の教授に授与されましたが、今回は(学術話ではなく下世話な中身ですが)LED電球のお話。

作業机の上に電気スタンドを置いているのですが、どうも手元が暗い。もう1個、手元用の灯りを買おうかなとネットで色々と物色してみたのですが、もう一つピンとこない。

もちろん値段を無視すれば良さそうなのはたくさんあるのですが、どうも価格と中身が釣り合わないというか、まっ、安くていいものはないかという貧乏人根性でしょうか。

結局は、もう何年か前に買ったIKEAのLEDクリップライトがベストかなという結論に。

LEDクリップライト

こいつの色違いを買おうと、IKEAに出掛けました。前回は1000円を切っていたような記憶がありますが、今は1300円で売られていました。

ま、いいかと思ったのですが、値札の横に会員価格だと半額以下になるよとの記載が。うーん、奥さんが会員だったなー。私は会員じゃないしなー。一般価格で買うのは癪だなー。

会員カードを持って、また別の機会に買いに来ようと、目に付いた別の奴を買いました。

IKEA LED電球パッケージ

これねー、LED電球なんです。それも2個パックで僅か600円。LED電球なんですよ。それが300円で買えるなんて、本当に時代が変わりつつあるなって。

6.3Wの消費電力で、40W相当の明るさが出るようです。電球の明るさは400lm(ルーメン)とありますが、未だにルーメン(lm)とかルクス(lx)とかカンデラ(cd)とか、訳が分かりません。

IKEA LED電球パッケージ裏

光源が発する光の強さが「ルーメン」で、その光によって照らされた面の明るさが「ルクス」、といったことくらいは分かるのですが、そこに「カンデラ」が絡んできて・・・・・

因みに、一般電球の60W形は810ルーメン(lm)といわれているそうです。40W形は485ルーメンらしいです。ただ、これもキッチリとした比較ではないような気もしますが。

もひとつ因みに、一番上のLEDクリップライトは1000ルーメンとのこと。

さて、IKEAのLED電球ですが、キチンと「IKEA」のロゴが入っています。口金はE26と大きなサイズの方です。これとE17が家庭用としては一般的なものでしょう(数値は口金の直径)。

IKEA LED電球本体

手元にレセプタクル(電球ソケット)があったので、LEDクリップライトを買ってくるまでの繋ぎとして、ペンダント式と言えば格好いいけど、単なる吊り下げ式の裸電球にしてみました。

裸電球

うーん、 “繋ぎ” の積りでいたけど、見た目を別にすれば機能的には何の問題も無い。LEDなので、一般電球のように熱くなることも無いし。これでシェードを付ければ完璧かも。



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