深さの異なった2種類のトレーを重ねて、有効スペースを倍増!

以前、自宅の脇に工作スペースを設け、そこに色んなモノを収納するために、カラーボックスを改造した収納庫を置きました。

カラーボックスの改造といっても、3段しかない棚を増設した程度ですが、基本的には100均で買えるトレーやカゴの高さに合わせて棚の高さも決めています。

棚カゴ

3種類ほど深さの違うトレーを買ってきて、それぞれ中に入れるものによって使い分けていたのですが、色々と使っているうちに、工具箱に入れていた工具が、このトレーの一つに集まってきました。

工具箱を持ってきて、そこから工具を出すよりも楽なので、自然とそうなっていったのですが、工具類が多くなると今度はトレーの中身がグチャグチャになってきて使い難い。

グチャグチャな工具入れ

こうなっちゃうと、下のほうに入り込んでしまった小さな工具とか探すのが大変。

それなら仕切りを入れて、小物と大物工具を整理しようかとも思ったのですが、仕切ったとしても下の方に入り込んだものを探すのは、やっぱり手間がかかります。

浅めのトレーでも、こういう使い方をするとなると、これでもまだ深いってことです。

もっと棚の1段を低くして、さらに浅いトレーを入れることも考えましたが、これから棚を増設するのも面倒臭いし、また求める大きさで浅いトレーって、意外と存在していないんです。

頭を絞った結果たどり着いたのは、同じカゴを重ねて使ったらという解決策。といっても、単に重ねてしまうと、下側のスペースがほとんど無くなってしまうので、少し改造が必要。

トレー改造変遷

こんなイメージで、同じトレーを買いに出かけたのですが、比較的浅くて、元のトレーに辛うじて重なる大きさの、別の種類のトレーを発見しました。

トレー2段3

両サイドの “そで” で下のトレーに乗る感じなのですが、上側のトレーが微妙に小さいので、余りの素材で “そで” の幅を少し広げました。

トレー加工

上下に重ねてみると、下側の段が少し浅すぎる感もありますが、まあまあかな。

トレー2段4

この上下2段のトレーに、それぞれ工具を振り分けて収納。

トレー2段1

重ねてスッキリ!小さな工具も断然探しやすくなりました。

トレー2段2

うーむ、大したアイデアでもないし、大した加工でもないけど、この考え方は応用範囲が結構広いような感じがする。トレーの下のほうのモノって、取り出しにくいですからね。



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