ガラスカッターの使い方に少しは慣れたけど、力の入りすぎ?

TRUSCO(トラスコ中山)というメーカーのオイル注入タイプのガラスカッターを買って、ガラスカットに挑戦してみたのはゴールデンウィークの頃でした。

再びガラスカットの必要性に迫られているのですが、あれから半年以上が経ち、もうどんな感じでカットできたのかすっかり忘れてしまっています。

結構 “感覚的” なものなので、体が覚えてしまえばいつでも出来るのでしょうが、その前の段階では言葉として残すのも難しく、うーん困ったな。

取り敢えずは実際にカットしながら、感覚を思い出すしかありません。ということで、前回と同じく100均でA4大のミラーを買ってきて、こいつで練習、練習。

ガラスカッターのお尻から「ガラス カッティングオイル」を注入し、お尻のキャップの締め具合で刃先から滲み出るオイルの量を適度に調整して準備完了。

ガラスカッターとオイル

実際にやってみると、意外と簡単に感覚を思い出してきたので、この感覚を忘れないうちに本番のガラスを用意して、(それでもビクビクしながら)カット。

力が弱すぎるよりは、強すぎる方が、まだいいような気がする

10枚のガラス板を切り出したのですが、大きなミスをすることもなく意外とスムースにカット完了。

ミラー10枚カット

練習用のミラーの厚みは2mmで、このガラス板の厚みは1mmです。

厚ければ厚いなりの難しさがあるのだと思いますが、実は前回、カットの際にガラスカッターに力を入れすぎ、カットの終端でガラスの縁を砕いてしまったことがあるんです。

それもあって、あまり力を入れすぎるのも恐いし、かといって力が弱いとガラス面に傷がつかないしで、力加減に結構神経質になっていました。

ガラスカッターのパッケージの裏面にも「力を入れすぎないでください」との表記があるのですが、どれくらいの力が “入れすぎ” なのか、まさに感覚的な世界ですしね。

が、今回やり終わった後の感想としては、 “結構” 力を入れてもOKって感じ。これまた感覚的な話で言葉にするのが難しいけど、実際には “かなり” 大きな力を入れてカットしました。

思い出してみると、前回、カットの終端でガラスの縁を砕いてしまったのは、ガラスの下に敷いていた “下敷き” が微妙に柔らかいものだったので、それが原因だったのでしょう。

ということで、しっかりした素材の上でカット作業をすれば、1mm程度の薄いガラスでも、ガラスカッターにそれなりの力を加えてカット作業をしても割れる心配はそうそう無さそうです。

カットラインを金属玉でコンコン叩くのは意外と効果大だった

今回作業をしていて気が付いたことが。

ガラス面にガラスカッターでカットラインを入れた後、その切れ込みを深める(?)ために、ラインに沿ってガラスの裏側からガラスカッターのキャップの金属玉でコンコンと叩いていきます。

カットライン

その時、叩く辺りのカットラインを良く見ていると、ラインの色(光の反射)具合が変化していくのが分かります。

金属玉で叩くのって効果あるのかなって疑問に思っていましたが、文字通り切れ込みを深める役割をキチンと果たしてくれているようです。

切れ込みが深いと(かな?)叩いている途中で、スパッとキレイに割れることもあるくらい。

ということで、今回の作業でそこそこガラスカットに自信がついたような気がしてるけど、相変わらず定規に沿って真っ直ぐカットするのは難しい。

ここで書いた通り、ガラスカッターのヘッド部に厚みがあるのと、定規の高さ(厚み)のせいで、普通のカッターで定規に沿って紙を切るような訳にはいきません。

どうやってもカットラインがカーブを描いてしまうんです。スポーツで不要な力が入りすぎていると上手く出来ないのと同じように、上に書いたとおり(不要な)力が入っているからでしょうね。

まあ、これは “慣れ” ていくしかないのでしょう。


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