【本と出会う】カテゴリ目次 - Page14


◆本の題名◆
ジム・ドノヴァン著 「できる人の習慣」 -- 大切なのは楽しむこと

人生の中で最も大切なのは楽しむことだ。

自分に優しくしよう。人間は完璧である必要はない。心配せず、気楽な気持ちで人生を送ろう。

人生という旅で出会う人たちに親切にすることを忘れてはいけない --- とりわけ自分には。

◆本の題名◆
原田隆史著 「カリスマ体育教師の常勝教育」 -- 思いと行動

人生に起こる(起こそうと思う)すべてのことが「思い」からスタートし、「行動」で完結する。

「思い」無しには何事も始まらないし、「思い」があったとしても「行動」が伴わなければ、その「思い」が成就することは金輪際あり得ない。

「思いと行動」を一言で表すと、「目標設定」になるのかな。

◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』第12巻 -- あの山越えたら何がある?

小さいころ あの山越えたら大都会があると思ってたんだよ!

お小遣い握りしめて一人でてっぺんまで登ってみたら、山の向こうには山しかなくて。んで、今度はこっちの山に登って、次はあっちの山・・・・

いつの間にか山のむこうに何があるか自分の目で確かめなくなっちゃったよね。

◆本の題名◆
デヴィッド・リーバーマン著 「自分の中にいる困った人たち」

「人から好かれなくてはいけない」が心のルールになっていませんか?

そうすると、人から褒められれば上機嫌になり、逆にけなされると不機嫌になりますよね。ま、仕方のない面もありますけど。

でもこれって、自分の機嫌を人に委ねているってこと。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (1/3)

ネットワークビジネスという特殊な世界に関する本なので、興味のない人はスルーしましょう(でも、後半のマーケティングの話は面白いよ)。

A君は渋谷の交差点で人混みをじーっと見つめています。その人混みの中に自分の好みのタイプの女性を見つけると、彼は猛然と駆け寄ってこう言います。

「僕と結構してくれませんか。僕は背も高くハンサムで、一流企業に勤めていて高収入です」

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (2/3)

高級ブティックで素敵な洋服を見つけ、でも桁数が一つ多い値札を見て溜息をつく女性は、店員の勧めでこんな風に思います。

「安物を何着も買い換えるよりも、良いものを一着長く着た方が絶対にお得よね!」(今月の家計の苦しさを脇に追いやってしまいました)

私たちは自分の感情的な行動を、理論(勝手な理屈)で肯定(正当化)しようとする生き物なんです。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (3/3)

あなたがモノを売ろうとする人や勧誘しようとする人が、それを買うかどうか、勧誘に乗るかどうかを判断する最大の理由は、“あなた” に魅力を感じるかどうか。

理由は、“あなた” なんです。“あなた” から買いたい、“あなた” が勧めるなら・・・・・最終的な意思の決定は “感情” で行われます。

◆本の題名◆
中谷彰宏著 「プラス1%の企画力」 -- 単調な毎日に彩りを?

生活していく中のアチコチで活かせるような「企画」のお話。

毎日の暮らし、毎日の仕事は、そんなに変化に富むものではない。

それなら「単調な日々」に “企画” で彩りを添えてみようか。結果的にそれが、自分の感性を育てていくことにもなる。

◆本の題名◆
スーザン・ジェファーズ著 「引っ込み思案な自分を楽にする本」

「人から何を貰えるだろうか」と考える人は、「もしかしたら手に入らないかもしれない」という怯えがつきまとう。これが「引っ込み思案」の源。

「貰う人」ではなく「与える人」になる。

「与える」行為に、「手に入らないかも」という不安感は存在しません。

◆本の題名◆
樋口圭哉著 「やる気のないチームを劇的に変える 3分の習慣」

「ありがとう」を発するたびに、ゲーム感覚で「ありがとう」の数を計数機で数えていく。「ありがとう」を言うチャンスなんて山ほどある筈。

「おやよう」と明るく元気に言う練習、「相手の目を見て話す」という練習、「人の話をキチンと聞く」という練習、「身の周りをキレイにする」という練習・・・・・この練習の繰り返しが「習慣」を生み出します。


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