【本と出会う】カテゴリ目次 - Page15


◆本の題名◆
マツダ ミヒロ著 「魔法の質問」 -- アイスブレイクの紹介、ではなく

「克服しなくてもいい、あなたの弱点は何ですか?」

誰にでも弱点はあるわけで、大概の人は自分の弱点を克服しようと努力したり、あるいは弱点を見つめる勇気がなかったり。

でも、弱点は弱点として認め、必要と思わなければ、あえて克服はしないで放っておく。そして肩の力を抜いてみよう。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 先ずはトイレ掃除?

最後の七番目の神さまは、山男が背負うような大きなザックを背負っているので、走ろうとしても重くて早く走れずにビリになってしまいます。

七番目の神さまが持っているザックの中には宝物が入っていて、その家に行って、皆を裕福にしてあげようと思うのだそうです。

この七番目の神さまがトイレの神さまなんです。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 笑って、そして感謝

朝起きて、食卓に向かったら白いご飯に湯気が立っているのを見て、

「あー、御飯がおいしそうだ、ありがとう。早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」って “ありがとう” を言うのか、それとも

「頼んでもいないのに、湯気が立っている。俺が起きてから、よそえ」って感じるのか。

◆本の題名◆
相田みつを書、佐々木正美著 「育てたように 子は育つ」

失敗するのも人間、弱さがあるのも人間。「人はみな不完全である」

「人はみな不完全である」ということを、自分の弱点も含めて自分という人間なんだってことを、心から受け入れた瞬間に、そのままの私でいいんだ、「そのままの私でも100点満点」だし、「あなたはあなたのままで素晴らしい」ってことが、心の中に入ってくるのでしょう。

◆本の題名◆
「心のチキンスープ」 -- 一人一人の持っている “いいところ”

「先生にぜひお見せしたいものがあります」と、財布を出しながら父親が話しかけてきた。「マークが死んだ時、身につけていたものです」

私には、それが何かすぐにわかった。昔、クラスメート全員がマークのいいところを書き、さらに私が書き写したあのリストだった。

マークの母親は、「先生、ありがとうございます。ご覧のとおり、マークはこれを宝物にしていたんです」と話した。

◆本の題名◆
ダニエル・ピンク著 「ハイコンセプト」 -- 感性と、そして感情と

普通の人が、1日にトースターを使う時間はせいぜい15分である。残りの23時間45分の間、トースターは飾られているだけなのだ。

言い換えれば、トースターにとって1日の1%が「実用性」を発揮する時間で、99%は「有意性」を示すための時間である。それなら見た目が美しいほうが良いのではないだろうか。

◆本の題名◆
佐藤富雄著 「自分を変える魔法の口ぐせ」 -- 梅干を想像すると

梅干のことを “想像” するだけで、口の中に唾液が出てきませんか。

これは、脳が抱いた想像イメージは、体内の生化学反応に影響を及ぼすということを示しています。たとえ想像上のことであっても、現実のことと同じように体が反応してしまうんです。

そして “言葉” とは、心の中のイメージを外に出したものなんです。

◆本の題名◆
ハイケ・ブルック著 「意志力革命」 -- 欲望も必要だと

内容的にはビジネス系のちょっとお堅い話。

でも、シンプルに言ってしまえば、「とにかく “やれっ”! あれこれ考えるのは、やった後にしろ」ってこと。

「能力もあり、とるべき行動も頭では理解しているのに、それでもなお行動をとらない」多くの人に、その解決策を授けようとする本。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (1/2) -- 活性酸素が?

NHKの朝のニュース番組で、「老化や病気の悪化に関係する活性酸素が、水素によって除去されることが確認されました」と放映されました。

体内に取り込まれた酸素の内の1~2%は、どうしても体に有害な物質に変わってしまうそうです。それが活性酸素と呼ばれるもの。

この活性酸素が、あらゆる病気の90%に関係しているという説も。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (2/2) -- サビを落とす?

水素で何かの病気を消し去ると考えるのは間違い。病気を “治す” のは水素ではなく、人の持っている自然治癒力にある。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していきます。

だからこそ、水素で活性酸素をキレイにつぶしてあげればいいんです。


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