ホームセンター「総ざらい市」での戦利品色々-- その1

先日、ホームセンターにタップとタップハンドルを買いに行ったら、「総ざらい市」なるものをやっていました。主に小物工具が中心ですが、買う気はないながらも何気なしに覗いてみると・・・・・

結構、色んなものがあって、前から欲しいなって思っていたものもチラホラとあります。印象的には定価の1/2~1/3という価格設定でなかなか魅力的。

当日は大きなものを買う予定がなくランニングで出かけたので、あまり重量があるものはちょっと荷物になります。なので、翌日クルマで再訪することにして、本当の小物だけ買って帰りました。

その2日間に渡ってゲットした戦利品(大げさ?)を紹介してみようかと。

卓上ミニグラインダー

先ずは、一番の大物である「卓上ミニグラインダー」。

卓上ミニグラインダー

これはねえ、以前から本当に欲しかったんです。まあ、大して高価なものではありませんが、それでも対使用頻度から考えると、ちょっと躊躇するような買い物。

これまで何かを削ろうとすると、大げさな作業の時はディスクグラインダーを持ち出してきて、細かい作業の時はルータ、はたまたヤスリでシコシコと手作業でやってました。

ディスクグラインダーは一気にザックリと削れていいんですが、住宅地では騒音が気になります。なので、使う際にも極力短い時間で終了するようにしていました。

ディスクグラインダーと卓上ミニグラインダーとでは用途が違いますが、ディスクグラインダーを使うまでもないような作業で、こちらで代用できることも多いと思います。

片側は#80の砥石で、もう一方はフェルトバフになっています。砥石の方はいいとしても、バフはあまり使う機会がないかなというのと、もう少し目の細かい砥石が欲しいので、バフ側は改造予定。

ロッキングプライヤー

続いての登場は「ロッキングプライヤー」。多分、機械作業と縁の無い人は、一生出合うことが無い工具の一つでしょうね。

ロッキングプライヤー

しかしながら、使う場面によっては物凄く便利な工具で、簡単に言えばモノを挟んで固定するための道具です。例えば鉄板と鉄板とを一時的に固定しておいて、穴を開けるとか溶接する時とか。

鉄板挟んで

対象物の厚さに合わせて、お尻にあるツマミを回すことで調整し、グリップを握って固定。リリースレバーを握れば、一瞬でリリースすることが可能です。

逆に言うと、ツマミの回転量を変えなければ、常に一定の厚さに対応できるし、またツマミの回転量を微調整することでロックする強さを変えることも可能。

例えば、C型クランプ(シャコ万)も物を挟んで固定する工具ですが、こちらは毎回ネジを締めこんで、外す時は緩めてという動作を繰り返す必要がありますが、ロッキングプライヤーは握るだけ。

ただ、C型クランプと違ってある程度の厚みまでしか挟み込めないので、その意味では使用範囲は狭められますが、同じ厚みの板を繰り返し固定してというような場合にはとても便利。

あるいは強力な保持力を使って、舐めてしまったネジの頭をグイッと掴んで回す、といった使い方も出来ます。

一方で、掴む力がとても強力なので、木材など強度の弱いものを掴むと、簡単にめり込んでいってしまうことになるので、その点では注意が必要です。

以前からこれよりも大きなロッキングプライヤーは使っていたのですが、重くて取り回しが大変だったの、できれば小さいのが欲しかったんです。

ロッキングプライヤー大小

でも最近は、鉄板系を加工するような場面が少ないので、もしかすると活躍の場面もあまり無いかもって思いながら、市販価格の “8割引” って響きに負けて、ついつい2つもご購入。

続きます。

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