スピンドルケースを利用して、回転式ドリル刃スタンドを製作(2)

前回、ドリルスタンド(ドリル刃を立てるところ)用に切り出した7枚の円盤にの中心にΦ16mmの穴をあけていきます。

9mm厚のベニヤ板は、前回の想定通りスパイラルステップドリルで両側から穴をあけていくことで、ほぼΦ16mmの穴を貫通させることができました。

スピンドルケースのベースに穴をあけた6枚の板を重ねてみると、ケースのセンターにある支柱の頭が2mmくらい突き出る感じに。

ドリルスタンド製作途上

この上に、中心に穴のあいていない円盤をもう一枚重ねて、7枚全部を一体化させた円柱にすれば、このドリルスタンド部は2mm程度、ベースから浮き上がって回転可能になります。

7枚の板を重ねて木工用ボンドで接着していきます。

一方、この円柱に各サイズのドリル刃を立てるための穴をあけていくので、ドリル刃を差し込んだ時、きれいに使いやすく並ぶよう、原寸大の紙に穴の配置図を描きました。

ドリル刃配置図

ベニヤ板の円柱のトップ面には透明アクリルを重ね、ベニヤとアクリルとの間に、ドリル刃のサイズを書いた紙を挟みこむ予定なので、この配置図を円盤状に切り出したアクリル板に貼り付け。

配置図を貼り付けたアクリル板と、円柱状に一体化したドリルスタンド部とをクランプで固定し、アクリル側から配置図の数値に合わせて穴をあけていきます。

下は、穴あけ途中の写真。配置図には穴径と深さが書いてあるので、それに従ってあけていけばいいだけなのですが、これが結構根気のいる作業で、途中何度も休みながら、です。

木工用ボンドで固定

ドリルスタンド部の穴あけ完了の図。

円柱穴開け完了

苦労しましたが、やっと穴あけ作業が完了しました。次回、各所をキレイに仕上げて完成予定。

*このページは、誤って一旦削除してしまったものを記憶によって再生したものです


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