使い道は未定だけど、ヒートガンを買ってみた

以前から気になっていた工具の一つにヒートガン(あるいはホットガン)なるものがあります。ドライヤーの親分みたいな奴です。

それほど高いものではないけれど、使う場面があまり想像できないので躊躇していました。電気工作で熱収縮チューブを縮めるったって、わざわざ出してくる前にライターでやってしまいそうだし。

今回、なんとなく塩ビ管の加工に使ってみようかなって思い、つい買ってみる気に。

今回購入したものは、消費電力1800Wで熱風は600℃(Lowにすると400℃)まで出るらしい。外観は殆ど同じで、胴体横のステッカーだけを変えて、色んな名称で売られている奴です。

ヒートガン箱

私が買ったのはヤフオクで、なんと700円で即決(でも、送料を結構取られるタイプですけど)。ご多分に漏れず MADE in CHINA なので、高温になるだけにちょっと不安かな。

中身は、本体に5種類のアタッチメント(ノズル)とスクレーパーが付属しています。

ヒートガン内容物

キチンとした日本製のヒートガンの中には、温風の温度を調整できるようなタイプもあるようですが、これは Hi と Low の2段階切り替えのみ。

それも気がかりだけど、それ以上に1800Wという数値が気になる。18Aってことですからね。

我が家のアンペアブレーカーは30Aです。冬は2部屋くらいでヒーターを使って、電子レンジを使いながら掃除機をかけるとブレーカーが落ちてしまうくらい貧弱なのに。

それが一気に18Aですから。使う時は、よっぽど他の電気機器の使用状況を確認しながらやらないと、すぐにブレーカーが落ちてしまいそうです。

サイズ的には思っていたほどには大きくなかったですね。普通のドライヤーと並べても、どうでしょうひと回り大きいくらいかな。

ヒートガン大きさ比較

価格が安い(作りがチープ?)お陰か、重量も軽くて取り回しは楽そうです。

まあ、作りは本当にチープですね。「Hi-Low」の切り替えスイッチなんて、本体から浮き上がって隙間があるくらいですから。

ヒートガンスイッチ浮き

全般的な耐久性にも不安はありますが、構造的にはどう考えてもシンプルでしょうから、故障したとしてもある程度は修理できると思うので、価格を考えればまあ良しとしましょう。

使い勝手は、実際に使う時に改めて検証してみたいと思います。


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