探してみると万能調光器が活躍しそうな場面はたくさんあるかも

久しぶりに秋月電子で、電子工作用のパーツを何点か購入。

電子工作パーツ色々購入

トライアック万能調光器キットの活躍場所は多種多彩

今回の一番の目的は、トライアック万能調光器キットを手に入れることでした。

万能調光器キット

「調光器」とありますが、電球に限らず電熱器、ACモータ、扇風機などAC100Vの機器の出力パワーを、ボリューム1個で 0%~100%の可変が可能なんです。

2000円くらいで同じような機能を有する既製品も買えますが、こいつは600円と格安。もちろん、キットなので自分で組み上げる必要はありますが、専用プリント基板でそれほど難しくなさそうです。

そもそも欲しいなと思ったのは、アクリル曲げヒーターを自作しようと思っているのですが、このヒーターの温度調節に使うためでした。

もう一つ、これまたまだ製作前ですが、レザークラフトで使う捻押し用の電気こての温度調節にも使いたいなと。

更には、卓上ボール盤の回転数を落とすのにも使えるかな。普通のキリを使うには、もちろん何の問題も無いけれど、自在錐でΦ120mmの穴をあけようといった際には、もっともっと低速回転が欲しいです。

あるいはホビールータの回転数を落としたいとか、先日買ったばかりのヒートガンの温度調節にも使いたいしと、これが活躍しそうな場面はたくさんありそうです。

なので、取り敢えず2セット買ってみました。

ブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板は、かなり便利そうな気がする

ブレッドボードも、手持ちの予備がなくなってきたので買ったのですが、それ以上に欲しかったのはブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板。

左側は、今回始めて買ってみた電源ラインを2つ装備したブレッドボード。右側は、このブレッドボードとまったく同じ配線パターンの基板の裏表。

ブレッドボード配線パターン基板

ブレッドボード上に組み上げた電子回路を、そのまま基板上に移して半田で固定すれば、なんの苦労もミスもなく製作することが可能なんです。これは便利そうでしょ。

同じくミニブレッドボードも買ったのですが、これも同じ配線パターンのユニバーサル基板を購入。

ミニブレッドと基板

上の写真で、赤線は(内部で)繋がっているラインです。左側のブレッドボードは「5個」の横穴一列が繋がっていますが、先のブレッドボードのような縦に走る電源ラインはありません。

一方、ユニバーサル基板の方は、写真では分かり辛いですが「6個」の横穴一列が繋がっており、更に中央に縦に2本の電源ラインが走っています。

その意味では、ブレッドボードと基板とは同じ配線パターンとは言えませんが、そう難しい話でもなく、また基板の方が使いやすい面もありそうです。

おまけの電池ケース

一番上の写真の右上にあるのは、単三電池と単四電池用の電池ボックス(それぞれ3本ずつ)です。特に何に使おうと決まっているわけではありませんが、電池ボックスって、ホムセンとかで買おうとすると平気で200円~300円くらいするんですよね。

それが、こういうお店だと50円とか60円くらいで買えるので、ついでで購入。


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