半年の時を経て、作業用テーブルが生まれ変わる

半年くらい前、自転車置き場の脇に(いや、中にか)卓上ボール盤を設置したりして工作スペースを設けました。

すると今度は作業テーブルが欲しくなり、卓上ボール盤の隣にある(この所めっきり使用頻度の少なくなってきた)折りたたみ式の自転車用ワークスタンドを変身させることに。

で、出来上がったのがコレ

作業テーブル改造前

テーブルの内側は角材で補強し、支柱には2×4のSPF材を使ったりで、かなり頑丈に作った積りですが、それでもテーブルの上で力を入れた作業をしようとすると撓むんです。

簡単に壊れるとは思わないけど、微妙に気持ちが悪いというか、信頼を置けないというか。例えば、鉄板にポンチで印をつけようとハンマーで叩くと、カチッとした反応が返ってこないのが嫌で。

そんなこんなで、自分的には力作の積りでいた割には活躍場面が少なくて、ちょっと残念な状態。せっかくなので、もっと “使える” テーブルへと2度目の変身にトライ。

脚を付けて、テーブル面に鉄板を貼り付けて

一つは、折りたたみ式の脚をつけて、下方向への力をガッチリ受け止められるようにするのと、もう一つ、テーブルトップ面も補強しようかと。

そもそも、ピクニックテーブルを改造して作った作業テーブルなので、テーブル面はプラスチックで出来ていて柔らかいし、平面は出ていないし、表面は模様でザラザラしてるしと、改善点は山盛り。

先ずは脚を作りました。

転がっていた端材を使ったので、2枚の板の貼り合わせだったり、板の片方が短かったりしますが、実用上は問題なく強度十分な脚が出来上がりました。

テーブル足

テーブルの裏面へと取り付ける脚の付け根は、ボルトを通して回転可能に。これで脚をテーブルの内側へと折り畳み可能にします。

この脚をテーブルに取り付け、テーブルトップには厚さ3.2mmの鉄板を貼り付けて完成。

また、自転車のトップチューブを固定するためのアームも、今回は思い切りよくバッサリと切り落として、ずいぶんとスッキリしました。

作業テーブル改造後

鉄板の大きさは30cm×60cm。ホムセンで買ってきたのですが、ただの鉄板なのに意外と値段が高いことにビックリ。でも、これでハードな作業も気兼ね無く行うことが出来ます。

テーブルの折り畳み方ですが、先ずは脚を折り畳んでからテーブルを下方向へと降ろしていくので、折り畳んだ脚を一旦テーブルの裏面に固定しておくためのストッパーも付けました。

テーブル脚収納時固定

折り畳むと、こんな感じでスッキリ省スペース。

工作テーブル折り畳んで


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