RS Earphone とマイク付きリモコンとの組み合わせに大満足

スマホから音楽(実際には朗読本ですが)を聞きながらランニングするのに、これまでリモコンとマイクが付いている PHILIPS の耳掛け式イヤホンを使っていました。

それが故障したこともあり、マイクロソリューションのRS Earphone オーディオテクニカのマイク付きリモコンとの組み合わせに変えたら、これがとっても具合がいい。

マイク付きリモコンがウェストバッグの外側にあるというのが私的には重要

この組み合わせで使うのは、最初に書いた通りランニングか歩きながらというのがほとんどなので、マイク付きリモコンはランニング時に使うウェストバッグと常にセットにしておきます。

で、出かけるときにスマホにリモコンからのプラグを接続してウェストバッグに入れる。あとは、ウェストバッグの外側に装着してあるリモコンにイヤホンからのプラグを差し込んで準備OK。

リモコンヘッドホン接続

ランニングをしている時に電話がかかってくることもあるわけで、そんな時にウェストバッグの中のスマホを取り出してというのは、結構面倒な話。

それがマイクつきのリモコンがバッグの外に出ていると、そのまま応答できるので本当に便利。マイクの位置がウェストバッグで少し遠いけど、お腹のほうに回してくれば特に問題なく話せます。

このリモコンマイクの位置が、背中側のウェストバッグにあるというのは結構重要なこと。

以前使っていた PHILIPS のイヤホンはリモコンマイクが胸の辺りにくるので、リモコンを操作するのも電話に応答するのも、条件としては当然こちらの方がいいわけです。

ところが、胸の辺りにあるってことはランニング中に汗まみれになるんです。PHILIPS のイヤホンは防水タイプでしたが、それでもリモコンもマイクも使えなくなるまで1年もかかりませんでした。

それが、お尻側にあるウェストバッグの外ならば、操作はし難くなるけれど汗の干渉は極力避けることができます。

もう一つの機能であるリモコン(どちらかと言えば、こっちの方がメインですけどね)が便利なのは言うまでもありません。

音楽を聴きながらコンビニに入るというのはそれほど珍しくないことで、そんな時いちいちウェストバッグからスマホを取り出して音楽を止めたり、店から出る時にまたスタートしたり。

そんな煩わしさから一切開放されます。手をお尻の方に伸ばしてボタンを押すだけ。

カッチリ感は無いけれど、それだからこそ(?)存在感を忘れる

さてさて、RS Earphone の使い心地も気に入りました。色んな種類のイヤーピースの中から、デフォルト(?)のラバーリングを装着して使っていますが、イイ感じです。

RS イヤホン

なんて表現すればいいのかなー?耳にキッチリとフィットするわけではないのだけど、耳の窪みの形状に沿ってフワッとそこにある感じ。うーん、表現が難しい。

イヤホンと耳2ラバーリングが左図のような感じで耳の窪みの内側と接触し、走っている際の振動でイヤホンが揺れるのを防いでいるのでしょう。

それも、ピタッとせず何となくなので最初は違和感がありましたが、慣れてくるとそれがイヤホンの存在感を忘れる要因になっているように感じます。

耳に掛けるアームがとてもソフトに仕上がっているのも、違和感無く “そこにいてくれる” 感を醸し出すのを助長しているようです。

ランニングの時にサングラスをかけているので、テンプルとアームとが耳の上で接触する形になりますが、それに関しても痛みや変な違和感を感じる事もありません。

まあ、何しろ軽いというのが一番大きいかな。

ただ、以前使っていた PHILIPS のイヤホンだって十分に軽かったと思う。でも、アームに柔軟性が無いお陰で耳にカッチリと嵌る間はあったけど、それだけに存在感は常に主張してましたね。

フィリップスイヤホン

いずれにせよ、RS Earphone とマイク付きリモコンとの組み合わせは、私の「走りながら音楽を聴くデバイス」史上、ベストなんじゃないかと思うくらい気に入ってます。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1201-570aa30a

<< topページへこのページの先頭へ >>