100均のインナー手袋が使いやすくて大のお気に入り

先日、飲み会のあった翌日、ジョギングに出かけようと仕度をしていたら手袋が見つからない。結局、見つけたんですが、酔っ払って落としたかと大焦り。

普段、それほど大切なモノという感覚を持っていなかったので、いざ失くしてしまったかと思った瞬間、色んなことが頭をよぎり、その大切さに気が付いた次第。

なぜ、 “大切なモノ” だって感じていなかったかというと、この手袋が100均商品だからです。それに、「キチンとしたのを買うまでの繋ぎ」の積りで使っていたので。

インナー手袋

何のシャレっ気も無い黒のペラペラの手袋。実はコレ、インナー手袋なんです。キチンとした手袋の内側に装着する手袋ってこと。

確か2年前くらいに何の気なしに買って、使う機会も無いまま引き出しの中で眠っていました。

昨年、寒くなりだした頃、手頃な手袋が無かったので、まだそれほど寒くないし、取り敢えず薄手のこの手袋でも平気だろうと使い出したんです。

冬が深まる前に、これまた100均でフリースの手袋を買いました。

フリース手袋

ま、これで人混みの中に出て行くのは微妙に気が引けますが、ランニング専用と考えれば暖かいし機能的には必要十分ではないかと。108円でフリースの手袋を買えることにも驚きますが。

ところが既に大寒ですが、このフリースの手袋の出番が来ません。相変わらず、薄手のインナーグローブのみで走っています。

インナーグローブなので、当然そんなに暖かくありません。むしろ寒い。それでも、これがあるのと無いのとでは大違い。素手では痛くなるような日でも、こいつで何とか凌げています。

では、寒いのに何故この手袋を使い続けているかと言うと、何しろ使いやすいんです。薄手なのでゴワゴワ感がまったく無く、手にピッタリとフィットします。

この手袋をしたままランニングシューズの紐も結べます。ウェストバッグにカメラを入れて走っていますが、フッと何かを撮ろうという際にも、この手袋ならそのままでOKです。

薄手なので小さな電源ボタンもシャッターボタンも楽に押せます。また、上の写真で、手のひら側に小さな点々が見えると思いますが、滑り止めの小さなゴムがプリントされているんです。

なので、カメラだろうがスマホだろうが、ガッチリと何の不安感も無く保持することが可能。さすがにスマホ画面のタッチ操作は出来ませんけどね。

ただ、ここで紹介したスマホ用のイヤホンリモコンのボタンやスライドボリュームは、何のストレスも無く操作できます。フリース手袋ではこうはいかないでしょう。

この使いやすさを捨てることができず、少しくらいの寒さなら何とか我慢しようかと。

そういえば、指なし手袋を試したこともありました。これならスマホも操作できるし、もちろんシューズの紐を締めたりといった細かい作業も問題なし。

指なし手袋

でも、やっぱり走っていて指先が痛くなってくるんですよね。

冒頭で、「手袋を落としたか?」って焦ったのは、失くしたらまた100均に買いに行くのが面倒臭いなってのと、それ以上に2年も前のものなので、もしかしたらもう売ってないかもと。

失ってみて(今回は失くしそうになって)、その大切さに気付くというのは、こんな小さなことにもあるってことですね。


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