E社、C社と変遷して、今度はB社のDCP-J557Nに乗り換えた

キャノンのプリンターMP560 のB200エラー修復にトライして失敗し、続いて PIXUS iP7500 のインク詰まりを解消しようとするも、これまた失敗してしまいました。

使えなくなったプリンターが2台。

旧プリンター2種

諦めて新しいプリンターを買いました。昔はE社のを使っていて、C社に乗り換え、今度はB社、ブラザーの DCP-J557 という機種。

DCP-J557箱

本当は、今回も使い慣れたキャノンのプリンターを買う積りでした。MP560は5年間も故障知らずで働いてくれたことだし、特に大きな不満も感じていなかったので。

で、機種選択していくと、値段的に手頃なのは MG5630 という機種。1万円を楽に切る価格で購入できます(MP560をいくらで買ったのか忘れたけど、定価は67,800円になってる。高っ!)。

ところがこの MG5630 を調べていくと、どうも給紙カセットに紙を装填した状態で “出っ張る” ようなんです。使わない時にスッキリしまおうとすると、使わなかった紙は取り除く必要がある?

上の iP7500 から MP560 に乗り換えた時に一番気に入ったのは、MP560 では給紙カセットに紙を装填したままスッキリと収納できたことでした。iP7500 では、これがとっても邪魔だった。

ネットで「取説」を見ての判断なので、もしかしたら間違ってるかもしれないけど、給紙カセットが出っ張るとなると嫌だな。iP7500 の状態には戻りたくないって事でブラザー製に機種変更した次第。

さて、開梱して、先ずはインクタンクを装填。インクタンクの装着口が手前にあるので、とっても簡単。4色インクで、黒が顔料系、他の3色は染料系のようです。

インク装填

さて、問題のインクですね。どうかすると、インクセットと同じ値段でインク付きのプリンター本体が買えてしまうような商品もあるという、まあ諸悪の根源でしょうか(言い過ぎ?)。

これまで、購入後の初回以外は詰め替えインクを使ってきました。MP560なんて、詰め替えインクでリセッターでの操作もせず(インク残量は分かりませんでしたが)5年間も働いてくれたんです。

このブラザーのプリンターでも詰め替えインクを使う積りでいますが、インクタンクの装着口にこんな注意ラベルが貼ってあります。

純正インク以外?

そうなんですよねー。今回、プリンターを購入するに際して「5年延長保障」に入ろうかと思ったこともあったんです。でも、詰め替えインクを使うこと前提なので、保障期間を延長する意味も無いかと。

でも、インクタンクって(DCP-J557の場合ですが)たったの8mlしか入っていないんですね。量に対しての印刷面積のイメージは持ってませんが、それでも “少なっ!” って感じはしますよね。

因みに、詰め替えインクや互換インクを検索していたら、アマゾンで凄いのを見つけました。キャノン用6色セットのインクカートリッジですが、正規品だと5000円以上するものが、なんと265円で配送料も無料という究極の一品。ま、微妙に不安ではありますが。

さて、Wifi設定も無事完了。流れに乗って設定するだけで、何の問題も無く簡単に接続できました。一昔前は、このWifiの設定で迷路に迷い込むことも度々あったのに、最近の機器って本当に便利。

さてさて、使用準備完了、です。


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