春のお彼岸の頃、季節の移り変わりを目で見て肌で感じて

3月中旬から下旬にかけて桜を待つこの時期は、1年の中でも季節の移り変わりが最も顕著に現れる頃かもしれません。ちょうど3月21日の春分の前後一週間くらいの期間です。

春分の日は太陽が真東から昇って真西に沈み、そして昼と夜の長さがほぼ同じになります。この日から夏至まで、昼がだんだん長く、そして夜が短くなっていきます。

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春分3日前から7日間が春の彼岸ですので、その意味ではお彼岸近辺の季節の移り変わりを写真で切り取ってみようかと(まあ、片鱗だけでも)。

空は青くて気持ちがいいけど、風が冷たい。太陽だけを感じていると十分に暖かいのに、強くて冷たい風が「まだまだ!」って言ってるような気がする。

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枯れ草に挟まれた川の風景から感じるのは「寒々しい」?

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目を転じると、「もう春だよ!」って。冬と春とが同居しているのがこの時期なのでしょう。

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何となく春を感じさせてくれる風景かな。向こう側はエイト、手前側はフォアですね。エイト艇は時速20km/h以上の速さになるそうで、水面に近いだけに体感速度はかなりのものらしい。

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桜の花の蕾。随分と膨らんできてるけど、まだ「青い蕾」ですね。

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こちらの花は満開。毎年同じような写真を撮って、同じような記事を書きながら、相変わらずこれが何の花なのか分からない。梅にしては遅いし、桜にしては早いし。桃の花?

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この日は快晴で、風が強かった。おかげで久しぶりに富士山がお出まし。少しづつ暖かくなるにつれ、このポイントから富士山が見えるのもそろそろ終わりに近づきつつあるような予感が。

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3月も下旬に入ると、桜も「準備完了!」の雰囲気を醸し出してますね。

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いつものランニングコース。左の土手はまだまだ枯れ草ですが、右の斜面の雑草からは緑の “勢い” を感じます。

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ランニングの折り返し地点で川原を降りて行ったら砂地の川辺がありました。こんな場所があるとは知らなかった。なんか魚も打ち上げられてるし。

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数日前には青かった蕾も、中からピンク色の花びらが姿を現し出します。もう一歩。

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