ブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板は便利!

このところ色々と楽しませてもらっているAVRマイコンですが、その書き込み装置には自作のHIDaspxを使っています

ただ、ブレッドボードで組み上げているせいなのか、たまに認識してくれなくなったりと、少しずつ不安定になっているような気がします。

末永く使っていこうと思っているので、基板に部品を半田付けしてしっかりしたものを作ろうと。

ブレッドボード上で組んで

先ずは、調子がいまひとつだったHIDaspxを、改めてブレッドボード上に組み上げました。右半分がHIDaspxで、左側のZIFソケット(ターゲットマイコン用)へと書き込み用の配線をしてあります。

HIDaspxブレッドボード製

ユニバーサル基板へとそのまま移し替える

基本的には、この組み上げた回路をそのまま、ブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板へと移し替えていきますが、取り敢えずHIDaspx部を配線、半田付けして動作確認。

ブレッドボードパターン基板で

続いて左側の空きスペースに、HIDaspxで書き込んでいく先のAVRマイコンをセットするZIFソケットと信号線とを半田付けしていきます。イメージは下図の通り。

HIDaspx書き込み配線

AVRマイコンは、ATtiny45/85(8P)とATtiny2313/4313(20P)を想定。28PのZIFソケットを使って、それぞれセットする場所を変える事で両対応にしようかと。

これもあって、AliExpress で買ったZIFソケットが届くのを今か今かと楽しみにしていたんです。

で、完成形がこちら。

HIDaspxユニバーサル基板版

裏側はこんな感じ。

基板裏側

ブレッドボード配線パターンタイプのユニバーサル基板は、部品配置が限定されてしまうので、部品密度はどうしても薄くなってしまいますが、その分だけ半田付けは(非常に)楽です。

年を取ってくると、肉眼での確認にも限界が

まあ、見てもらえば分かる通り素人の半田付けなので、見た目も汚く半田の状態も千差万別。それだけに、キチンと半田付けされているのか不安になります。

そんな時、大活躍するのが100均で買った拡大率約3倍のミニルーペです。

ミニルーペ

これで半田付けの状態を一つ一つ確認していったら、見つけました。半田ミスを。付いているといえば付いているけど、穴が開いている。

半田付けをルーペで

半田を付け直して、完成です。


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