PCのデスクトップを皆で見ながらチャットできたら、捗りそう?

少し前、ソフトバンク光に乗り換えようかと検討するためにHPを見ていたのですが、ま、相変わらず料金体系とか割引とか、本当に分かりづらくて。

ソフトバンクチャットそんな時、ふと目に入ったのが画面の隅の方に現れたこんなやつ。

ふーん、チャットね。どんな風にやるんだろ?

まあ、何から質問したらいいかも分からないし。

なんてことを思いながら「チャットを始める」ってのを何の気なしにクリックしたら、何と先方(のオペレーター)と繋がってしまいました。

当然、もうワンクッションあるだろうと思っていたので、ちょっと慌ててしまい切断しようかと思ったのですが、まあやるだけやってみるかと。

やってみると、これが面白いというか、興味深いというか、便利というか。 “チャット” の認識を新たにしました。

一人のオペレーターが何人かの顧客を受け持って、順番に答えていっているのではと想像しますが、意外とタイムラグも少なく、それほど待つことも無く返答が返ってきます。

電話での問い合わせは “繋がらない” ってのが常識の世界ですから、チャットで確実に繋がるってのは中々のアドバンテージだと思います。

また、電話だと事前に質問事項を考えておいて、話の流れに沿って質問してみたいな感じだと思いますが、ゆっくりと考えながら会話をするって雰囲気ではないので、質問忘れもあるわけで。

その点、チャットだと “無言” が気になりません。オペレーターからの回答を受け、それに対して暫く考えたり、他に何か聞きたい事はなかったかとPCの前で腕を組んで考え込んでもOK。

いまさらチャットの有用性に気付くなんて、遅れてる?

話は変わりますが、飲み友達(って言うには恐れ多い人生の大先輩ですが)とパソコンの使い方でアレコレやり取りする機会が結構な頻度であります。

大概はメールで質問を受けて、メールで返してって感じですが、これだと当然タイムラグがあるわけで。何日かにまたがる事も珍しいことではありません。

ま、緊急の話題ではないので、これはこれでいいのですが、もう少し効率的に出来ないかなって思っていて、そこで思いついたのが “チャット” なんです。

双方にチャットソフトをインストールしておけば、リアルタイムでやり取りが出来るので、結構捗りそうな気がします。
チャット
なーんてことを今さら思いつく私は時代に遅れてるのかもしれませんね。考えてみれば、今や誰も彼もやっているLINEってチャットですものね。

LINEというとスマホアプリというイメージがありましたが、PC版も(もちろん)キチンと存在しているんですね。でも、微妙にLINEは使いたくない(スマホでも使ってないし)。

あの有名な Skype は映像付きの音声通話というイメージが強かったのですが、これにもテキストチャット機能が付いています。

join.me ってのは、デスクトップの共有が主目的かな

他にないのかと探していたら見つけました。「join.me」というとても興味深いウェブサービス。

もちろんテキストチャットやボイスチャット機能があるけど、こいつは「デスクトップ共有ツール」ってやつらしい。自分のデスクトップの動作風景を、最大で250人に公開することができるんです。

このサービスを使えば Web 会議みたいなことが簡単に出来るってこと、かな。

ファイル転送も出来るし、さらにはリモートコントロール(いわゆるリモートデスクトップ)なんてことも出来るようです。これは、なかなか使える奴らしい。

ということで、デスクトップとノートPCとで試してみたのですが、結構奥が深くて、1回で全貌をお伝えするのは難しいようなので、取り敢えずほんの “さわり” だけでも紹介してみようかと。

join.me」のウェブサイトを訪れると、こんな画面が表示されます。

join.me-01

「start meeting」をクリックするとソフトがダウンロードされます。これをインストールし、起動すると、すぐに自分のPCのデスクトップがシェアされた状態になります。

こんな感じで、デスクトップの外周がオレンジ色の枠で囲まれ、シェアしてる感を出してます。

join.me-02

真ん中の少し大きめの丸ボタンの(現在の)マークはシェアしてる状態を示していて、ここをクリックすることでPauseすることも、再開することも出来ます。

ホストはソフトをインストールする必要があるけど、参加者は9桁の数字を入力するだけ

上で「シェアされた状態になります」と書きましたが、当然シェアする “相手” がいて成り立つ話で、この時点では他の参加者がいないので、実際には「シェアの準備完了」ってところでしょうか。

自分以外の人が参加すると右側の人型アイコンのポタン上に参加人数が表示され、左側の(今はグレーアウトされている)吹き出しアイコンがオレンジ色になり、相手とチャット可能になります。

ところで、自分以外の参加者(自分のデスクトップの公開相手)は、最初のウェブページ上の「join meeting」から(ソフト等のインストール無しに)参加できます。

私がコントロールパネルの上部に表示されている9桁の数字を相手にメール等で知らせ、相手はその数字を「join meeting」の下の枠に入力するだけでOKです。

数字のところをクリックすると、プルダウンウィンドウが現れ、数字をコピーしたり、そのままメールで送信できたりと、至れり尽くせり。

join.me-03

上の画面と9桁の数字が違っているのが分かると思いますが、起動するたびにこの数字は変わります。ただ、一番下に「Need a custom permanet link?」との文字が。これに関しては次回に。


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