NURO光に乗り換えて、無線LANの依存度の高さに驚いた

約一ヵ月少し前に申し込んだ「NURO 光」が、設置工事等が完了して開通しました。

実際には申し込みから2週間ちょいで工事が出来る状況だったのですが、こちらの都合と合わなかったり、決めた工事日を一度キャンセルしたりで、こんなにかかってしまったんですけど。

旧環境(auひかり)

今現在の我が家のネット環境を記録にとっておかないと(何のためかは・・・ま、いいとして)、すぐに忘れてしまう(これは事実)ので・・・って中身の記事です。

今はこんな感じ。
旧ネット環境

外から入ってきた光回線は、「光コンセント」から「ONU」という(文字通り)ブラックボックスに入り、そこからルータを介して有線LANと、さらに無線LAN機器に入ってノートPC等へと繋がっています。

機器をどかしてみると、舞台裏はこんな感じでゴチャゴチャ状態。どれが何だか訳がわかりません。

ケーブルゴチャゴチャ

一番最初にフレッツ光を導入してから10年くらい経つかな。そこから無線LAN環境を構築し、さらに5年位前にフレッツからauひかりに乗換えてという歴史を経て、このゴチャゴチャに至ります。

新環境(NURO光)

NURO光のインターネット接続用機器は、この2つ。「光でんわ」を使わなければ左側の「TA」は不要で、右側の「ONU」だけで済むようです。

新光装置

最初の写真にあるauひかりのONUは、単なる光回線の通過機器でしたが、NURO光ではこのONUがルータ機能も無線LAN機能も受け持っているので、だいぶスッキリしそうな感が。

ただ、この薄くて正面から見るとそれなりの面積のあるONUですが、確かにデザイン的には悪くないと思いますが、横から見るとご覧の通り、後ろへと傾斜しています。

微妙に「いらんデザインじゃね?」って気もしなくはないけど、ベース付近に出来る三角スペースに、LANケーブルや電源ケーブルが収まる感じになるので、まあ “考えた” デザインなんでしょう。

こんなにたくさんの無線LAN機器が稼動していたとは、本当にビックリ

インターネットへの接続設定ですが、デスクトップパソコンの方は単にLANケーブルを接続するだけで完了。何の操作も無しにネットに接続完了です。

ただ、無線LANの方は、それなりに厄介でした。一つ一つの設定が難しいという訳ではないのですが、今回、家庭内でこんなに無線LANに頼っていたという事実に改めて気が付きました。

ノートPCが3台(自分のと息子2人の)、スマホ4台に iPad、Kindle、さらにはプリンタと、合計10機種への無線LANの設定変更が必要でした。

WiFi機器
自分のノートPCだけはONUにあるWPSボタンのワンプッシュで設定が完了しましたが、他の機器は暗号キー(WPA)を手入力していく必要があり、ふー、面倒臭かった。

でも、暗号キーが8桁と短めの英数字なので、これは助かりました。これまで使っていた無線LAN機器では、長いやつだと 63桁(!)なんて、いま考えると冗談みたいな長さでしたからね。

無線LAN暗号キー

そう言えば、もう一つ、これは純粋な無線LAN機器ではないけれど、無線LANに乗せて使っていたHDDがあった。

auひかりで使っていたAterm BL190にはUSBストレージ機能なるものがあって、前面のUSB端子にHDDを(USBメモリでもOK)接続すると、そのストレージに無線でアクセスできるという機能。

言ってみれば、簡易NAS(ネットワーク接続ストレージ)を構築できるんです。

新しいNURO光のONUにもUSB端子があって、軽く調べたところ、似たようなことが出来そうな気もするし、出来ないような雰囲気もありで、もう少し調べてみる必要がありそうですね。

取り敢えず、諸々の接続が完了した(光でんわは、切替までさらに1週間くらいかかるそうです)ので、取り敢えず使ってみて、使用感などまたお伝え出来ればと思っています。


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