3足合計で約2100km履いた後の靴底状態の比較

系統の違ったランニングシューズを何足か同時に買って、その履き心地の変化や消耗度合いを比べてみようと思って、3足のシューズを買ったのは昨年の9月頭のこと。

新品シューズ3足

そこから約9ヶ月、基本的にはローテーションを組みながら毎日違うシューズを履き、どのシューズで何Km走ったか(歩いたか)という記録を取ってきました。

外観も汚れが目立ってきたので一旦洗って綺麗にしながら、コンディションを比べてみましょう。

アシックス GT-1000は、想像以上に頑張ってるかも

先ずは上の写真で左端にあるアシックスのGT-1000というシューズから。3足の中では比較的高めのシューズ(といっても10,000円でお釣りがきますが)。

GT1000新品靴底
上が新品の靴底。下は690km走った後の靴底。

GT1000600km後靴底

「さすがに磨り減ってきてる」とも言えるけど、でも想像以上に頑張ってるって気がする。

これまでの傾向から言うと、踵の外側が一番最初に磨り減っていくんだけど、どうでしょうか。もちろん明らかに磨り減ってるけど、それでも文字とそれに続く線が残ってるのが分かります。

写真では分かり難いですが、文字の周りやその外側の黒い素材の表面に細かい凸凹模様が入っています。これが部分的に(薄くなってるけど)残っていたりします。

これは、結構驚異的かも。だって、700km近く走ってるんですよ。一方で、母指球(親指と土踏まずの間近辺)の辺りの磨り減りが思った以上に激しいかも。細い溝が消えかけてますからね。

ミズノ マキシマイザーは、逆に思ってた以上に磨り減ってるかな

続いて、上の写真の真ん中にあるミズノのマキシマイザー。その右隣にあるアシックスのロードジョグと、低価格帯ジョギングシューズにおける双璧と言われているシューズ。

先ずは新品時の靴底。ミズノのアウトソールはランニングシューズメーカー各社の中では耐久性がある方らしいという話を聞いて、その点を期待して買ったシューズでもあります。

マキシマイザー靴底新品片足
で、下が580km走った後の靴底。ローテーションを組んで、出来るだけ同じ距離を走るようにしていた積りだったんだけど、GT-1000より110kmも少なかった。

マキシマイザー600km後靴底
肝心の磨り減り具合はというと、そこそこいってるかな。踵側の外側にあった細かい模様はほとんど残っていません。踵部分の内側も元々合った波っぽい形状が無くなり、すっかりフラットに。

指と土踏まずの間も結構磨り減ってます。色々と凸凹形状だったのが、完全なフラット面にかなり近づいているような感じ。

アシックス ロードジョグは800kmオーバーだし、こんなもんかな?

残るは、低価格帯ジョギングシューズもう一方の雄、アシックスのロードジョグの新品靴底。

ロードジョグ新品靴底
9ヶ月間で一番履いた距離が長かったのは、このシューズで820kmでした。結構、履きましたね。

ロードジョグ600km後靴底

どうかなあ。「従来のラバーと同等の軽量性、グリップ性をもちながら、約3倍(当社比)の耐摩耗性を発揮するアウターソール素材を使用」しているってことだったけど、距離を考えれば納得の範囲?

踵側とつま先側の文字は、両方ともほとんど消えかかっています。新品の時はグリップが良さそうな靴底だったのに、今はツルって滑ってしまいそうな雰囲気も。

えーっと、もう少し続きます


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