東京国際空港って名乗られちゃうと、ここが日本の表玄関なの?

昨日、「ANAの機体工場見学」について書きましたが、最寄り駅の東京モノレールの新整備場駅は、京急空港線の「羽田空港国際線ターミナル」駅から一つ目。

ということで、見学の帰りに羽田空港国際線ターミナルを見て回ってきましたが、個人的にはこちらの方が面白かったかな。

150611羽田-01
行く過程で一つ気になったのは、京浜急行の料金。少し前、ヤマト運輸の物流ターミナルを見学に行きましたが、この時の下車駅は京急空港線の穴守稲荷駅。

私の場合、乗車駅は神奈川新町。神奈川新町から穴守稲荷まで料金は240円。羽田空港国際線ターミナルは穴守稲荷から2つ目、所要時間差4分で、料金の方はというと450円。この差は何?

出発ロビー(3F)から上の階に上ると正面に「江戸舞台」と名付けられた空間がお出迎え。季節に合わせて模様替えするようです。

150611羽田-15

更に上の階(5F)に行くと、展望デッキへと出ることが出来ます。

150611羽田-04

展望デッキからの風景。遠くにスカイツリーや東京タワーも見えます。夜景はきれいかも。

150611羽田-02

屋内に戻ろうと振り返ると、「Tokyo International Airport」の文字が。なるほど、羽田空港の正式(?)な名称は東京国際空港なんですね。

150611羽田-03
成田の方は成田国際空港だけど、名称だけで比べてしまうと、東京国際空港の方が日本の “空の表玄関” のように感じてしまうのは私だけ?

展望台から中に入った5Fロビーには、「ハローキティー」や「博品館」といったお店が軒を連ねて。

150611羽田-05

「TIAT SKY ROAD」という場所。各国のエアラインの飛行機の模型が展示されています。TIAT って何って思ったら、Tokyo International Air Terminal の略称のようです。

150611羽田-06

TIAT SKY ROAD の先にあるのは「お祭り広場」。手書きのたくさんの “お札” が。

150611羽田-07

お祭り広場から続くのは、4Fへと降りられる「はねだ日本橋」。なぜ日本橋?って思ったら、「旅立ちは 昔も今も 日本橋」との立看板が。

150611羽田-08

オリジナルの日本橋の全長51m、幅8mに対して、はねだ日本橋は全長25m、幅4mと、共に半分のスケールで再現してるとのこと。

150611羽田-10
左側の壁面には、国立歴史民俗博物館所蔵の「江戸図屏風」から各名所を陶板壁画にて表現。

出発ロビーの風景。たまたまガラガラの時間帯だったのでしょう。

150611羽田-09

4Fから見上げたはねだ日本橋。すべて檜による木造橋で再現されています。橋脚の数も同じですが、各部の詳細デザインは、ここの “町並み” に合わせたオリジナルデザインとのこと。

150611羽田-13

はねだ日本橋の下を通る通路には、たくさんの紫陽花の鉢植えが。

150611羽田-11

紫陽花にも色んな形状や色の花弁があるんですね。

150611羽田-12

4Fに広がる飲食店やおみやげ物屋さん。通路にはそれぞれ名前があって、ここは「江戸小路」。

150611羽田-14

今回は人も疎らという感じだったけど、いくつかの出発便が重なっていたりすると、きっと凄い人出でゴチャゴチャになってるんだろうな。



コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1355-27a29a7b

<< topページへこのページの先頭へ >>