4つの機能を持つ卓上時計に IKEA で出合った

洗面所の電球が切れたので交換用のLED電球を買いに IKEAに行ったら、面白い時計を見つけました。大きさ7cm角くらいの、見た目なんてことない小さな卓上時計ですが。

4変化時計正面

どうかすると100均でも似たようなのを買えそうですが、こいつはちょっと優れモノ。

4変化時計

液晶表示の四辺のアイコンを見れば想像がつくと思いますが、時計、目覚まし時計、砂時計、そして温度計という4つの機能を持った時計なんです。

4つの機能を切り替えるのは回転させるだけ。上に来るアイコンの機能が4色のカラーバックライトと共に表れます(バックライト点灯は切替後の5秒間くらいのみ)。

4変化

上の写真を見ると分かると思いますが、バックライト用の(多分)LEDは目覚まし時計アイコンの裏側辺りにあります。見た感じ、4つのLEDがあるのではなく、1個の4色LEDのようです。

機能を切り替えるためのセンサーは、(これも多分)金属球が移動することで接点を接続しているようです。ウェストバッグに入れて走って帰って来る際、カタカタうるさかったのはこいつだったのね。

300円で売ろうとすると、色んな制約が出てくるのは仕方ないのでしょう

機能によって、液晶の表示が何となく不揃いだと思いませんか。もちろん機能の中身によって違うのは分かるのですが、それよりも液晶がドットマトリクスではないことに起因しているようです。

ドットマトリクスなら表示の仕方は自由自在ですが、少し大きめの(細長い)パターンの組み合わせでメインの数字を表現し、それに日付や温度計アイコンのパターンを加えて全体を構成しています。

なので、180度位置はどうにでもなるとしても、90度回転した際のメインの数字の表現には微妙な制約が出てきてしまい、こんな感じの表示になっているのでしょう。

まあ、取り立てて素晴らしい時計ってわけではないけど、デザインがIKEAらしくカラフルで可愛らしかったのと、300円という安さにひかれてつい買ってしまいました。

また、温度計が欲しいなって思っていたことも一つの理由なんですが、この時計の温度計、実際の温度より高く表示されているような気がする。

もう直ぐ夏とはいえ、夜の10時頃に30℃オーバーってのは、さすがにないのでは。作りがちっちゃいので、LEDの発熱とかが内部にこもってしまっているのかな。

ま、300円なんでこんなもんか。

バックライトとか機能切り替え用のセンサーとか、分解して確認してみたかったのですが、固定されているネジが見つからず、無理やりやると壊しちゃいそうで諦めました。

因みに、当初の目的であったLED電球ですが、買おうとしたら「2個パック」でした。うん?前の時も「2個パック」だったとすると、家のどこかに1個余ってる筈。

でも確信が無いので、取り敢えずこの「2個パック」を買い、家に帰り着いて引き出しを開けたら、やっぱり使っていなかった片割れの1個がありました。

まあその内、また必要になる場面が出てくるでしょう。


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