夏至というのは梅雨の真っ最中に訪れるものだったのね

夕飯を食べようとテーブルについたら窓の外がやけに明るく感じる。覗いて見ると、夕焼けが雲に反射して、そのせいで明るくなっていたらしい。

2015夏至-04

それにしても既に7時を過ぎて、普通に考えれば “夜” の時間帯。ずいぶんと日が長くなったなって思っていたら、数日前に夏至になっていたんですね。

2015年で最も太陽が出ている昼間の時間が長く、逆に夜の時間が短い日が6月22日でした。この日の「日の入り」は東京で19時とのことなので、夕食を食べながらの夕焼けとなったんですね。

この日を過ぎると本格的な夏が到来すると共に、今度は冬至に向かって毎日少しずつ日が短くなっていくわけです。

2015年の冬至は、ここからピッタリ半年後の12月22日。冬至の「日の入り」は16時半頃なので、2時間半も早く日が暮れるんです。1日の昼間の長さで考えると5時間近い差が出てきます。

でも、考えてみると夏至って(微妙にイメージが一致しないけど)梅雨の真っ最中にあるものだったんですね。梅雨は草木にも元気を与えるようで、鶴見川を囲む緑にも勢いがあります。

2015夏至-05

4、5ヶ月前はこんな感じで茶色一色だったのに、自然って凄いなっていつも思います。

150214快晴-06

ゴミを出しに行きながら空を見上げたら、気持ちの良さそうな雲が浮かんでる。家に戻ってカメラを持って2階に上がって撮影。梅雨の中休み? 今日は気持ちのいい一日になりそう。

2015夏至-01

梅雨の花といえば紫陽花でしょうかねえ。テレビを見ていると、「鎌倉で紫陽花が」みたいな話を見る機会が多い。既に咲ききっている花もあれば、「これから咲くぜ!」って花もチラホラと。

2015夏至-02

今日もスッキリ青空。関東地方の今年の梅雨は雨の日が少なめかな。

2015夏至-03


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