Picture of the Month - June 2015

1年の半分が過ぎてしまいました。「マズイ!」とか「焦る!」ってのが正直な感想。前に進めないまま、いつの間にか月日が流れ・・・・・

(そんな個人的事情は置いておいて)6月を陰暦で言うと水無月となります。うん?梅雨の季節なのに「水の無い月なの?」って思い、調べてみたら諸説あるようですね。

「語源由来辞典」によると、水無月の「無」は連体助詞「な」なので、「水の月」ってことだと。「水の月」というのは、田んぼに水を張る月であり、「水張月」という考え方も有力らしいです。

一方、新暦(今の暦)に当てはめて解釈するのが間違いであり、旧暦の6月では梅雨が明けた時期になるので、水が涸れてなくなる月であると解釈されることも多いそうです。

もう一つ6月でイメージするのは「ジューン・ブライド」って言葉ですね。文字通り「6月に結婚する花嫁」ってことですが、これはローマ神話からきてるとのこと。

6月の英語名 June は、ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られたもので、このユノが結婚生活の守護神なので、6月に結婚すると幸せになれるよって。

6月と梅雨ってのは連動してイメージするので、ジューン・ブライドって言葉も(個人的には)雨の中の結婚式みたいなイメージを持ってしまいます。

でも、当然梅雨の合間もあるわけで、そんな日は素晴らしい青空が広がります。

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上の写真を見ていたら、空の下に繁茂しているのはススキだって気が付きました。もう、この時期からこんな感じで成長していくんですね。

画用紙に「雲」を描いてみてって言われて、大概の人がイメージするであろう雲の代表選手みたいなこの雲は積雲でいいのかな?

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昔は運動会といえば秋でしたが、今は学校によってまちまちなんですね。

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今月の「大人の社会見学」的イベントは、羽田空港に隣接しているANAの機体工場見学でした。

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飛行機好きな人は、飛行機を間近で見られるだけで大満足なのでしょうが、メンテナンス関連の中身とか話をもう少し詳しく知りたかったなってのが私の感想。

ANAの機体工場に行くのに羽田空港を経由したので、ついでに羽田空港の出発ロビーを見学。

(最近は行っていないので確かではありませんが)成田空国はそれほど「日本」というイメージを前面に押し出しているって感じはなかったけど、羽田(国際)空港は「とにかく日本」というイメージ。

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階下の出発ロビーだけ見ているとそうでもないけど、上階のレストラン街(いや、お食事処かな)とかおみやげ物屋さんとかは、「日本」を “売り” にしてるのが一目瞭然でした。

そんな羽田空港内の通路脇に咲いていた様々な色や種類の紫陽花(ですよね?)。

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こっちは、自宅近くの岸根公園に咲いていた、ごくオーソドックスな紫陽花。

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6月の間に3回くらい、夕焼けを撮る機会がありました。

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改めて並べて見てみると、その3枚共が空は雲に覆われていました。夕焼けの赤が空の雲に反射してというのが、6月の梅雨季節に見られる夕焼けの特徴なのかな。

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空を覆う雲の形状によって、夕焼けも表情を変えていくのが面白い。

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