綺麗なクラックビー玉を作るには、ビー玉の “元の姿” が大事?

キャンドルホルダーの内部に3色のLEDを入れ、その光を透明なガラスの小片で受けるようなものを作ったんだけど、ガラス小片の代わりにビー玉を使っても綺麗かも?

さっそく100均で買ってきて試してみたら、まあ悪くはないけど飛び抜けて素晴らしいわけでもない。

もう少し何とかなんないかなーって考えていたら、ビー玉をネットで買おうと探していた時にその存在を知ったクラックビー玉のことを思い出しました。

文字通り、ビー玉の内部にたくさんのヒビ割れが入ったビー玉なので、下からのLEDの光がビー玉のヒビ割れを浮き上がらせるような感じになるかもって。

取り敢えず買ってみようかと調べたら、販売店を見つける前に「作り方」を見つけました。それも結構簡単で、結構たくさんの方が挑戦しているようです。

もちろん、私もやってみる気に。

クラックビー玉を作るのに必要なのはビー玉とフライパンと氷水だけ

製作に必要なのはビー玉と、それを熱するフライパンだけ。但し、フライパンは空焚きする形になるので、家のものを使ってダメにしてしまうと困るので買ってくることに。

どうやら100均で売ってるらしい。これまでそんな機会もなかったので知りもしなかったけど、フライパンまで100均にあるんですね。

で、買ってきたのがこれ。

100均フライパン

NOTICE! という注意書きが分かるでしょうか。「必ず弱火で使うように!」って注意。一方、ネットでクラックビー玉の作り方を調べていくと、どれも「中火~強火」とあります。

更にこんなに安い商品なのにテフロン加工までしてあるらしく、空焚きをするとテフロン加工がダメになってしまうらしい。

なるほど、家のテフロン加工がしてある高いフライパンを使っていたら、奥さんに大目玉を食らっていたところでした。が、100円なら使い捨ての積りで使えばOK?

ということで、やってみました。ガスコンロの上にフライパンを置き、そこにビー玉を入れてガスを点火。小さなフライパンなのでさすがに強火には出来ず、弱火から中火って感じかな。

フライパンでビー玉

ネットの情報では「中火~強火で10分~15分」とのこと。中火以下という感じなので少し長めにと思い、結構頻繁にビー玉を転がしながら約15分間熱を加えました。

もう一つ準備が必要でした。ビー玉を加熱する傍ら、大量の氷を使って氷水を作ります。

氷水

結局は “温度差” でヒビが入るわけで、十分に加熱したビー玉を一気に冷却するために、水温は低ければ低いほどいいはずです。

さて、15分にセットしたタイマーが鳴りました。IKEAで買った時計がこんなところで活躍。

氷水に入れる際に衝撃を与えると割れる可能性もあるらしいので、フライパンからビー玉をすくい取り、そっと氷水の中へと投入していきます。

多分、入れた瞬間にヒビが入って完成だと思いますが、ビー玉自体が冷えるまで(手に持っても火傷しなくなるまで)氷水の中に放置。

悪くは無いけど、もう一歩かな

で、出来上がったのがこちら。

クラックビー玉

確かにヒビは入っています。光の当て方によっては綺麗に見えます。でも、個人的にはもう少し細かいヒビが入って欲しかったな、と。

「ヒビが入って割れやすくなっているので、マニキュアでコーティングするといいよ」といったことも書かれていたので用意していたのですが、何度が床に落としてもビクともしません。

やっぱり火が弱かった? やり方次第でもっと多くのヒビが入るのかな? そういえば、ビー玉が大きいほどヒビが入りやすいといった意見も見かけたな。

もう一つ思ったのは、ビー玉自体の “元の姿” が綺麗なことが必要だなって。表面の光沢とか、透明度とか。100均のビー玉にそこまで求めるのは酷でしょうね。

ということで、キチンとした(?)比較的大き目のビー玉を買ってきて、強火でガンガン熱すれば、もっと綺麗なクラックビー玉が作れそうな気はしている。

因みに、フライパンの方はというと、赤い塗装はほとんど無くなりただの鉄板状態に。

空焚きフライパン

ただ、ビー玉を熱するのであればこれでも何ら不具合はないと思いますが。ってことで、その内にまた(綺麗なビー玉を用意して)挑戦してみようかな。


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