渦巻き形状の長さの計算式って、公式であるだろか?

蚊取り線香を買いました。

そういえば、以前も蚊取り線香の話題に触れたなって調べてみたら、昨年の10月に書いてました。昨年の夏は、代々木公園から始まったデング熱が大きな話題になってたんですね。

ということは、蚊取り線香の「30巻入り」を買ったのは昨年の夏で、ほぼ一夏で使い終わったってこと。屋外で作業する時だけなので、そんなに頻繁に使ってるわけでもないのに意外と消費するな。

なんてことを考えながら、今回はもう少し大目のものを買ってもいいかもと探していたら、「ジャンボ」なんてのがある。というか、こっちの方が主流?ってくらい色んな種類のものが売られてます。

色々とある中から買ったのは、アース製薬の「ジャンボ 50巻缶入」というやつ。

蚊取り線香ジャンボ缶

配送されてきた箱を開けて、その大きさにビックリ。大きさ比較のためにスマホと並べて撮影してみましたが、このジャンボ缶の大きさは伝わらないでしょうね。これは保管場所にも苦労するかも。

本当に1.7倍も長いのか?

実物は通常のやつとどれくらい違うのか?

蚊取り線香大小

ま、確かに大きいけど、思ったほどではないなあ。なにしろ「1.7倍ながもち」なわけで、燃焼速度が変わるとも思えないので、ということは長さが1.7倍ってことですよね。

これで本当に1.7倍も長くなってるのか? 重ねてみると、

蚊取り線香大小重ね

一巻きも増えていない。でも外側の一巻きは結構長いかも。ってことで、長さを計算。

ざっくりと測ってみると、各部の寸法は下の通り。

蚊取り線香長さ

先ずは標準サイズから。外径から面積を計算すると、

6×6×3.14=113 → 2個セットなので、渦巻きの片側の面積=113/2=56.5

これを1本の長い長方形として考えると、その面積=0.67×長さ、となる。従って長さは、

56.5/.067≒84cm

となります。同じく、ジャンボサイズの方を計算すると、

7.3×7.3×3.14/2/0.67≒125cm

これで単純に長さ比較をすると、125/84=約1.5倍。外側に1周弱増えただけで1.5倍の長さになるんだって、何となく感心すると共に、1.7倍もないじゃんって思いも。

まあ適当な計算なので、実際には1.7倍くらいの長さがあるのかもしれません。

因みに、昨年買ったのはフマキラー製。今回のはアース製。特に何かに拘りがあるわけではなく、一番安いのを買っただけ。やっぱり、キンチョーのは割高なんですよね。


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