IC引き抜き工具 -- 今回はオーソドックスなのを買って一部修正

一ヶ月くらい前に、ICソケットからICを引き抜くための工具を買いました。私が普段使っているDIP型IC用ではないみたいなんだけど、eBayで156円だったので、使えなくてもいいかと思いながら。

IC引き抜き

工具のアーム部分を握ると、先端部分が内側に引き込まれてという機構に興味を持ったのも、ダメ元で買ってみる気になった一因でした。

とは言いながらも、「まあ、何とか使えるだろ」って期待してたのですが、やっぱりダメでした。

ICを挟みこむ先端部の幅が狭いので、どんなに慎重に引き抜いてもICが途中で斜めになってしまい、結局は足を曲げてしまうはめに。うーん・・・・・

それならもう一つ試してみるかと。今度はオーソドックスなピンセットの先端を内側に曲げたようなシンプルな工具を買ってみることに。

で、届いたのがこちら。こちらもeBayにて117円。100円ショップで買う感覚に近いですね。

IC引き抜き工具2

が、工具先端のツメ(?)が内側に曲がってる。あれー、こういうものなのかな?

IC引き抜き工具先端

これだと、ICソケットとICとの間にツメを差し込んでいってという感じではなく、ツメの先端でICを「引っ掛けて」みたいな使い方になりそうです。

本当にこれが正しい姿なのかなって思いながら、購入したお店の商品写真を見てみたら、

IC引き抜き工具商品写真

うーん、やっぱりツメの先端は真っ直ぐになってるよなー。まあ、こんなの自分で好き勝手に修正すればいい話なんですけどね。

もう一つ気になっているのは、ツメ先端の厚み。約0.7mmあるので、このままだとキッチリと密着しているICソケットとICの間に差し込んでいくのは難しそう。

ということで、先端の曲がりを修正し、さらに削ってクサビ型にしてみました。

先端加工

これで使ってみたら、もうバッチリ。やっとICの足を曲げずに抜き差しが出来るようになりました。



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