浅草の町をブラブラと歩き回るのは、もしかしたらこれが最後かも

今日は、義父の葬儀ならびに告別式が行われました。

戦前、戦後の混沌とした時代を生き抜き、会社を興し、そして一時代を築いた本当に尊敬出来る人物でした。

私なんかには想像も出来ないような(多分、想像を絶するような)困難を乗り越えてきた義父の一生を振り返ると、ただただ頭が下がる思いです。

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お義父さん、本当にお世話になりました。
そして、ありがとうございました。

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今日は、隅田川花火大会の日でもあります。せっかくの折なので、親族一同で観覧することに。

開始時間までまだ時間があるので、お義父さんの愛した浅草の町を一人散策してみようと浅草寺の方に向かったら、既にたくさんの人出でごった返しています。

人混みを嫌い、少し外れのひさご通りへと歩いてきました。この商店街は、こんな日でも日常風景とそれほど変わらず、人通りも少ない(ちょっと心配)ので気持ちが落ち着きます。

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新仲見世商店街。さすがにこちらはいつも以上の人が行き来しています。

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ブラブラと歩いていたら久しぶりに浅草観音温泉の前に出ました。ここに最後に来たのは(いや、入湯したわけではないけど)3年前の秋のこと。

その佇まいは、懐かしい看板も含めて今も何ら変わることなく。建築年は1957年ということで今からおよそ60年前のこと。そりゃ、高々3年くらいで景色が変わるわけはないわな。

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隅田川の方に出ようと浅草駅の方向に歩いていったら、もの凄い人出。先に進むことも、戻ることも出来ず、人ごみに揉まれて僅か30m程の距離を脱出するのに20分くらいかかりました。

時間は5時前。花火開始までまだ時間があるので、言問橋を渡ってスカイツリー方面に向かってみることに。隅田川沿いも、この言問橋と同じように鉄柵で覆いつくされ、中に入れません。

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たくさんの屋形船。もちろん花火見物ですね。この屋形船の乗船料金は結構お高くて、料理と飲み放題付きで3万円といったところが相場でしょうか。

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だいぶスカイツリーに近づいてきました。スカイツリーと対面するのは久しぶりのこと。

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言問橋から東武とうきょうスカイツリー駅まで思ったより近くて、簡単に到着。ソラマチも混みあっているようなので中に入らず、外からスカイツリーを見上げて隅田川の方へと戻ります。

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隅田川を挟んだ墨田区側。花火見物というと台東区側というイメージしかなかったけど、考えてみれば両側から見れるのは当たり前のことですね。でも、やっぱりこちら側の方が人が少ない感じが。

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いつも見物するのは第一会場側の花火なんですが、案内地図によるとその打ち上げ場所は言問橋と桜橋の間になっています。

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ということで、言問橋上から桜橋方面を眺めて、川の上に浮いているはしけが、その打ち上げ場所のようです。

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午後7時過ぎ、まだ空に明るさが残る中、第38回隅田川花火大会が始まりました。

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花火の写真もたくさん撮りましたが、その模様は続編にて。



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