不思議と夕焼けとか富士山が見える日とかが多いような

今日は、「二十四節気」の一つである「大暑」。一年で気温が最も高い時期とされています。

太陽が1年かけて天球上を1周する経路を、春分点を座標ゼロと定め360度に等分したとき、その太陽の通り道が120度のときを大暑と定めているとのこと。

「一年で気温が最も高い時期」なんだけど、二十四節気で次に来るのは「立秋」なんですよね。気温が最も高い時期からいきなり秋になるようで、ちょっと不思議な感じ。

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今年は特に暑い夏です。 “観測史上” って言葉を色んな場面でよく耳にするようになりましたが、今年の夏も観測史上稀にみる暑い夏になりそうです。

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昼間がこう暑いと、外に出るのは夕方なんて場面が多くなり、勢い撮る写真も夕焼けとか、黄昏時のものが多くなります。

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少し前に、「3日連続で綺麗な夕焼けを見た」って写真を紹介しましたが、この夏は夕焼けを見る機会が例年以上に多いような気がする。

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こうやって見ていくと、夕焼けの表情を変えていくのは雲だってことが良く分かりますね。

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この日の雲も、上へと爆発するような感じの変な雲でした。

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また、今年の夏は富士山がきれいに見えるってのも、ひとつの特徴のような気がする。

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例年だと夏の間は空気が澄み切っていなくて、富士山が見えたという記憶があまりありません。

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台風が接近してくる数も結構多いので、夕焼けとか富士山とかもその影響があるのかも。

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そんなこんなの大暑に向けての一週間の夕焼け空でした。

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