Picture of the Month - July 2015

二十四節季で言うと、7月は6月下旬の夏至と8月上旬の立秋に挟まれた、まさに夏。個人的な感覚としても、8月に入るともう夏も終わりだなって感じのほうが強い(まだまだ暑いけど)。

でも7月の頭は梅雨の真っ盛り。そして紫陽花の季節でもありますね。

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7月上旬にみなとみらいを訪れた時も、終日小雨交じりの梅雨の一日でした。

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翌週もみなとみらいに所要(飲み会ですけどね)があって訪れた時は、夏でしたね。ギンギンの太陽の下でダンスフェスティバルが開催されていましたが、イスに座って見てるのも辛そうだったな。

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大桟橋から続く道路脇。交差点を挟んだ向かい側にはシルクセンターがあり、角には北欧料理レストランの「スカンディヤ」があってという一角。ここの古びたビルが雰囲気があって好き。

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ここから4枚連続で、自宅ベランダからの夕焼け風景。

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雲に映る夕焼けの赤がイイ味を出してるかな。

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この写真を撮った時のメインの題材は宵の明星(金星)だったんですが、ま、写真では辛うじて認識できるって程度ですけどね。

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この夕焼け空も、上空の雲の黒さと夕焼けの赤とのコントラストが雰囲気を作り上げてる。

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7月も中ごろになると梅雨も明け始め、いよいよ夏本番の雰囲気がプンプンと。

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所要で駒込を訪れた時、こんな史跡に出会いました。その時は時間が無く中へは入れませんでしたが、なんだろって気になっていて。

駒込土産店跡? 江戸時代とかに、お土産屋さんが軒を連ねて密集していて、それが史跡になったの?なんて思っていたら、「土産店」ではなく、「土物店」でした。

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土物というのはニンジンやゴボウなどの土のついたままの野菜のことで、この辺りは江戸時代に神田、千住とならび三大青果市場と呼ばれたほどの市場があったんですね。

そしてまた自宅ベランダからの夕焼け。今回のメインは富士山。夏にこれだけスッキリと富士山が見れるのは稀なような気がするんだけど。

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こちらは、鶴見川沿いの 土手からの富士山。左手にあるのは日産スタジアム。

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こちらも鶴見川沿いの土手なんだけど、斜面の雑草の勢いが凄い。雑草の背が伸びて、どんな斜面だか思い出せないくらいに。

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そして、7月最終の土曜日は隅田川花火大会でした。始まるまで時間があったので、浅草寺近辺の屋台を冷やかしながらお散歩。

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ここ最近の隅田川花火大会は、夏の始まりを告げる花火のようですが、自分的には夏も着々と終わりに近づいているんだなって寂しくなる感覚も無くはなくて。

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さて、夏本番。甲子園も始まりますしね。


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