NURO光の公称理論値2Gbpsを求めてLANアダプター装着

下り最大2Gbpsの超高速回線を謳っているNURO光を導入してから2ヶ月ほど経ちました。実際の下り回線の測定速度は、NURO光導入前は88Mbpsだったのが、導入後は95Mbpsに。

うん?全然早くなってないじゃんって思ったら、PCのLANポートが「1000BASE-T」対応ではなく、「100BASE-T」だったことが原因でした。

正直、100Mbps近くのスピードが出ていれば特に不満も感じないし、またこれが5倍、10倍のスピードになったとしても、体感的にはあまり変わらないという意見も散見し。

なので、「まあ、このままでいいか」という思いもありながら、でも理論値とはいえ折角2Gbpsという数字が目の前にぶら下がっているのに、無視するのも惜しい気がして。

ということで「1000BASE-T」対応のLANボードを購入しました。I-O DATAの製品で約1200円。

LANボードパッケージ

中身はこんなの。ロープロファイル対応のブラケットも付属しています。

LANボード

LANボードをPCに装着する

さっそくPCに取り付けようとPCの側板を外すと、中はホコリまみれに。うーん、こりゃ定期的に清掃しないとマズイかもね。

PC内部ホコリ

さて、LANボードの装着場所を探し、

LANボード挿し込み場所

その場所に対応したPC後部のフタを外し、

カバーを外して

LANボードを装着して作業完了。至極簡単。

LANボード装着完了

「1000BASE-T」対応のLANボードの効果の程は

さて、その結果はどうなのかとワクワクしながら回線速度を測定してみました。

デスクトップ速度測定新

測定するたびに変動の幅はかなりあるけど、大体500Mbps~600Mbpsくらいは出てるようです。NURO光の公称理論値2Gbpsには程遠いけど、LANボード装着前の5~6倍のスピードアップ。

考えてみれば、購入したLANボードは「1000BASE-T」対応なので、最大で1Gbpsなわけです。その上はって調べてみたら、10GbpsのLANボードが売られてました。でも10万円!

体感的にはどうなのか?ってのは、少し使ってから改めてレポートしようかと思います。


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