その後、二題 -- パワステフルード漏れとカッティングマット

日々、色んな物を作ったり、様々な試みをしたりしてますが、当然 “その後” ってのがあるわけで。

使い心地が良かったり、試みが上手くいったときには続報を書いたりしていますが、中には失敗作(策)もあるわけで、そういうのにはあまり触れないようにして・・・・・

今日は、ダメだった(まだ、経過観察中だけど)のを2つ紹介しようかな。

パワステフルードは漏れ続けています

我が家の車のハンドルが急に重くなるときがあり、原因を調べてみたらパワステオイルタンク内のパワステフルードが「LOWER LEVEL」を遥かに下回っていたのを発見したのが約一ヶ月前。

パワステフルードを買って補充しようかと探したら、ホンダ純正のものは4リットル缶しか存在しておらず、それも4500円前後しています。さすがに補充だけで4リットルもいらないだろ、って。

で、買ったのはワコーズの「パワステ&ATシールコート」なる商品。漏れ止め用のシールコートです。これはこれでそれなりの価格なんですが、350ml なら補充量としてもちょうどいいかと。

これが失敗でした(いや、そうと決め付けるわけにもいかないかな)。

漏れ止め用のシールコートなので、漏れが止まることを想定しての350ml だったんだけど、結局漏れは止まらず、パワステオイルは日々減っていきます。

約1ヶ月の間に3回補充して、そして350ml を使い切りました。シールコートの適正な注入量はパワステフルードの5~10%とのことですが、350ml となると既に超えているような気がする。

ということで、パワステフルード4リットル缶を買いましたよ。

パワステフルード

ステアリングギアボックスのオイルシールが劣化してるのが根本原因なので、思いっきり対処療法ではあるけれど、ステアリングギアボックスの交換には安くても十数万はかかるらしいので。

取り敢えず対処して、その内に次の一手を考えようかと。というか、車を買い替えるしかないんだけど、次の車検近くまでもってくれないかなって淡い期待を抱きつつ。

カッティングマットは、相変わらず臭い(距離は縮まったけど)

A3サイズのOLFA のカッティングマットを買ったのも、やっぱり1ヶ月くらい前のこと。

が、これが臭い。本当に臭いんです。それも不快な臭いというか、気分が悪くなるような臭い。気になりだすと、2~3メートル離れていても、臭いが鼻について。

硬質塩ビを軟質塩ビで両側から挟みこんだ構造になっていますが、この匂いは塩ビ素材そのものから出てるようです。表面に付着したものなら洗い流せるけど・・・

それでもこのままでは使えない(目の前で作業してると頭が痛くなってくる)ので、石鹸とたわしでゴシゴシと洗い、屋外の風通しのいい日陰に干しました。

これを何度か繰り返して、1ヶ月経ってようやく何とか耐えられそうな感じになってきたかな。

カッティングマット白面

それでも臭いは確実に残っていて、30cmくらいまで鼻を近づけると・・・臭い。

困ったなー。1ヶ月で1mから30cmになったわけだから、もう1~2ヶ月もすれば全然気にならないレベルまでいくのでしょうか。

A3サイズのカッティングマットって、広々としていて作業をするには本当に使い勝手がいいだけに、早く臭いを気にせずに使えるようになればいいなって・・・


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