webカメラって、いまや1000円以下で買える時代なんですね

以前、一時だけどSkypeを使ってたことがあって、その時はノートPCを使っていたのでPC内臓のカメラでやっていました。

久しぶりに再びSkypeを利用しなくちゃいけないんだけど、今はデスクトップPCを使っていて、このPCにはカメラは(マイクも)内臓されていません。

ということで、webカメラを買うことに。

少し前だと、4000円~5000円くらいはしてたかなって印象があったけど、今は1000円代で買える機種がいくつもあるんですね。

Amazonでの一番人気は、LOGICOOLのウェブカム(120万画素 )で、これが1700円ちょい。これでもいいんだけど、もしかしたら1回しか使わない可能性もあるので、性能よりも価格優先で。

更に探すと、ELECOMのWEBカメラ(200万画素)というのを見つけました。3色のバリエーションがあるんだけど、白だけやけに安い。ポイントまで付いていて実質1000円を切る価格。

画素数はLOGICOOLのよりこちらの方が多いし、価格は安いし、これを買うしかないでしょ(ただ、白のこいつだけ、なぜ “顔” があるのか謎ですが)。

200万画素 1/5インチCMOSセンサ マイク内蔵 の UCAM-C0220という製品。

.JPG

箱から出してみると、

webカメラ本体

LOGICOOLのよりこっちの方がイイなって思った点がもう一つありました。スタンドとカメラ本体との間がボールジョイントで接合されていること。

ボールジョイントのお陰で、上下はもちろん、左右にも首を振ることができます。左右への首振り角度は360度と制限がありませんが、上下方向には当然限界があって、

ボールジョイント上下

こんな感じかな。これだけ振れ幅があれば、机の上に置いても使えるし、少し高めのところに設置して、下向きに使うことも可能です。

モニターの上に

スタンド部は折りたたみ式になっていて、机などの上に置いて使う場合は折り畳んだ状態で使い、モニターのヘリなどに乗せる際には、開いて使います。

上の写真を横から見ると、こんな感じに。

モニターの上に(横から)

パッケージの裏には、こんな説明があります。

ボールジョイント

モニターの厚みに合わせてスタンドの開度を変える事で、いろいろと対応できますよってこと。

ただ、説明図からは、スタンドの両足(?)がモニターのヘリを挟みこむ何らかの力(摩擦力とか)があるのかなって思いましたが、そんなことは一切無く、ちょこって乗ってるだけ。

なので、不安定といえば不安定だけど、だからといって使いながらカメラが揺れるってこともないようなので、これはこれでOKでしょう。

使い勝手については、次回に続きます。


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