実際に使ってみると、webカメラって色んな活用方法がありそうな

Skypeをするために、ELECOMのWEBカメラを買ったという話の続き。

箱から出して、USBで接続すれば、そのまま使えます

箱から出して、USBでPCに接続すると、ドライバが自動的にインストールされ、直ぐに使える状態になります(なってるはずです)が、このままだと分からないので、Skypeを起動します。

Skypeのウィンドウで、「ツール」→「設定」から「ビデオ設定」に入ると、画面にいきなり人相の悪い親父が出てきてビックリしました(いや、自分なんだけど、本当にビックリした←人相が悪くて)。

ってことで、顔の代わりに左手をお見せしましょう。

skype画面

思っていたより鮮明に写るってのが第一印象。取り敢えず画面が小さいのでキレイに見えるのかもしれませんが、値段と用途を考えると、これで必要十分じゃないかな。

固定フォーカスって、どこに固定なんだろ?

カメラのフォーカスは固定フォーカスとなっていますが、どこに固定されているんでしょうか?

カメラの前に座って、Tシャツの胸のロゴマークを映してみました。

フォーカス

どの距離でもピントが合っていない(あまい)と言えば言えるし、10cmでもピントが合ってるとも言えるし(こんなもんだって)、20cmくらいが一番ピントが合ってそうな気もする。

固定フォーカスは接写に弱く、40cmくらいは離して使う必要があるって意見を目にしたことがあるけど、これだと20cmくらいの近距離でも(使う気があれば)使えそうだなー。

上の写真でフォーカスと共に、画角も見てみてください(ロゴマークの三角形の底辺の長さが約5cm)。カメラから30cmの距離で、顔がアップになる感じ。

Skype等でバストアップで使うなら、50cmくらいの距離が適当のようです。

マイク内臓なので、こいつだけで完結するけど、ヘッドセットを使うことも可能

Skypeで使うには、もちろんマイクも必要ですが、これも内臓されています。映像も「明るさ」「コントラスト」「ホワイトバランス」等の設定ができますが、音関連も設定項目があります。

オーディオ設定

ということで、こいつ単体でカメラと内臓マイクから映像と音声を入力し、PCのスピーカーを通して相手からの音声を聞くことで完結するのですが、ヘッドセットを使うことも可能です。

ヘッドセット

PCのヘッドホン端子とマイク端子にヘッドセットのプラグを挿し、先のオーディオ設定にて「マイク」とスピーカー」をヘッドセット側に変更することで、ヘッドセットを使っての会話が可能となります。

それにしても、僅か1000円でこれだけ遊べるってのはイイなあ。例えば赤ちゃんのいる家なら、本当にお手軽に別の部屋の監視が出来るし、玄関先につけて監視カメラとして使うなんてのもOK。

ちょっと、色々と使い道を試してみたくなりました。



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