2枚の机天板を組み合わせてL形机を製作

「2.4畳二間の6畳一間」の解体も終わり、無事に元の(普通の)6畳一間に戻ったので、取り敢えず必要な机を製作していきます。

もともとあった2つの机(天板)を接合して、それに(これも廃材の)SPF材で脚を作って、(部屋も広くなったので)少し大きめのL形机を作ろうかと思います。

机完成

2枚を接合して脚を立て

先ずは、2枚の天板を裏返して、こんな形状で接合していこうかと。

2枚を接合

2枚の天板の間はベニヤ板で接合し、周囲に6本の脚を立てました。内側の角がもしかしたら弱いかもしれないけど、ここに脚を立てると机に向かった時、結構邪魔になりそうなので。

脚を立て

接合部の隙間を埋めてきれいな平面を目指す

表側から見ると、2枚の天板は共に角を丸めてあるので、接合部には当然大きな隙間ができます。最終的にはパテ埋めしていきますが、この状態からパテを使うとかなり大仕事になりそう。

表にして

ということで、先ずは6mm厚のMDF材をクサビ形に削り、それを木工用ボンドと共に2枚の天板の隙間へと打ち込んでいきます。

で、残った部分を “あさり” の無い鋸刃でカット(久しぶりに、この鋸刃本来の活躍です)。

隙間を埋め

そして、残った隙間をパテ埋めして、乾燥させて、紙ヤスリで削ってという行程へと向かいます。

更にパテ埋めして

パテを塗り、乾燥させ、削って、再びパテを塗り・・・・・

実際には小さな隙間でもパテを乾燥させると肉痩せで凹んでしまい、結局2枚の天板の間がきれいな平面になるまで丸3日かかりました(十分な乾燥に丸1日必要なので)。

紙ヤスリで磨き

で、やっと(一旦)完成。

一旦完成

一番最初の写真を見てもらえば分かるとおり、元はきれいな白木だったのが、3年の歳月の間に日焼けと汚れとで、ご覧の通りの赤茶けた状態に。

もう一度表面を削り、その後にニスを塗ろうかという案もあったのですが、部屋の中でこの面積を削っていくのも、ニスを塗るのもかなりの困難が予想されます。

そんなこんなで、最終的には表面に塩ビシートを貼る案に落ち着きました。

ということで、次回へと続きます。


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tag : 製作 L形
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