南箱根の夏休み(2015 - 3日目) -- リョービの刈払機を購入

初日に、庭の雑草の内、背の高い草は根から引っこ抜いたのですが、下草は後で草刈り機で刈る積りでした。去年の夏に刃を研いだ手押しタイプの草刈り機で。

高枝切りばさみ-7

刃が切れるようになって草刈りも随分と楽になったのですが、車輪の軸の周りに草が絡みついてしまい、それを取り除くために頻繁に作業を中断する必要があるのと、当然体力も必要なので、かなり億劫(いや、全然気が進まない)というのが正直なところ。

ということで電動の草刈り機を買うことに。

こんなに便利ならもっと早く買えばよかった

買ったのはリョービの刈払機 AK-3000 という製品。昨日の昼過ぎにAmazonのお急ぎ便で頼んだら、今日の午前中には配達され、午後から庭の草刈りをすることができるように。

刈払機-1

本体と付属品色々。

刈払機-2

握り外側の金属製のフタを外すと、中には回転止めのピンが見えます。フタ自体がスパナ(風)になっていて、先のピンでローターを固定しておいて、このスパナでボルトを締めたり緩めたりします。

刈払機-

金属刃よりもナイロンコード刃の方が(私の使い方では)扱い易いかな

ピンとスパナを使って、付属の金属刃をセットしてみました。

刈払機-4

自分の使いやすい位置に補助用のハンドルを固定し、そこに付属のベルトを引っ掛け、このベルトを肩に掛けて作業をすることになります。

刈払機-5

刃は先の金属刃と、もう一つナイロンコード刃が付属しています。太さ2mm、長さ105mmのナイロンコード2本をローターにセットすると、高速回転するこのナイロンコードが草を刈ってくれます。

刈払機-6

試しに最初は金属刃で刈ってみました。当たり前だけどサクサクと作業が進みます。でも、踏み石の周りとかは金属刃では恐くて近くに寄れません。そんな時はナイロンコード刃のお出まし。

やってみると、イイ感じで刈れていきます。ナイロンコードが踏み石に当たっても何の問題も無く草だけが刈れていきます。

刈払機-7

金属刃より作業時の恐ろしさも随分と軽減されるので、こいつはいいかも。

ただ、金属刃よりも色々と弾き飛ばすようで、刈った草はもちろん小石とかも飛んできて脛に当たったりするので、長ズボン着用と保護用のメガネが必須かな。

刈払機-8

いずれにせよ金属刃よりもナイロンコード刃の方が、使い勝手は数段いいんじゃないかな。

ってことで、さっそく予備のナイロンコード刃を買いました。もちろんリョービ純正のものもあるけど、それより圧倒的に評判のいい他社製の補充品を選びましたが。

刈払機-9

これで、次回からは庭の草刈りもあっという間に終わることでしょう。


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