南箱根の夏休み(2015 - 4日目) -- クロックス “風” サンダル

crocs のサンダルって一時ずいぶんと流行りましたよね。最近でも街でよく見かけることがあるので、今は流行から定着へと移行したのかな。

正直、あのデザインは嫌いです。外で人が履いているのを見るたびに、なんて格好のわるいサンダルだろうって(本当に毎回毎回)思ってました(あくまで個人的意見)。

価格もそれなりにするし、格好も(私は)悪い(って思う)のに、それでも多くの人が履くのはなぜだろう? きっと理由があるはずだよなって疑問にも思っていました。

まがい物のcrocs “風” サンダル

こちらで作業するのにサンダルが欲しいなって思い、街に買い物に出掛けました。まあ100均のでもいいかなって思っていたくらいなので、高いのを買う積りは更々ありません。

普通のサンダルでも500円くらい、少ししっかりしたのだと1000円前後する中、衣料品店(よく掘り出し物を見つけるお店)で見かけたのが、このcrocs “風” のサンダル。なんと400円!

クロックス1

相変わらずデザインは好きになれないけど、少なくとも形状はcrocs のサンダルに似ているので、安くても、まがい物でも、少なくとも履き心地の一端くらいは感じられるかなと思って購入することに。

前後に移動するストラップが機能的なポイントかな

買ってきてから丸二日ほど外の作業に使いましたが、なかなか悪くありません。

サンダル風にサッと履くにはストラップを前にしておけばいいし、ストラップを踵側にすれば簡単には足から抜け落ちないので、靴に近い感覚でしっかりと履けます(脱ぐときに、ストラップを踵から外すという軽いワンアクションが必要だけどね)。

ま、いずれにせよデザインは別にして(くどい?)使い勝手は気に入りました。せっかくなので、このサンダルはここに置いていって、横浜の自宅用にもう1足買う気に。

で、再び街に出て同じお店で同じ商品を買おうとしたら、その横に “別の” crocs 風サンダルが1足だけ残っていました。「ふーん」って思って手に持ってみると値札には200円の文字が!

で、買ってきたのがこちら。

クロックス2

まあ、400円でも200円でも大した違いはなかったんだけど、新たなcrocs 風サンダルには爪先周りに穴が開いているのが良さそうに思ったんです。

先に買ったcrocs 風サンダルで1点だけ気になったのは、足が蒸れるというか汗をかくこと。

真夏の屋外での作業なので、まあ仕方ないと言えば仕方ないんだけど、爪先周りの穴が少しは軽減してくれるんじゃないかと。

2足を並べて比較してみると、こんな感じ。

クロックス比較1

ホンモノのcrocs のサンダルにも、爪先周りに穴が有るのと無いのとがあるんですね。なので、形状だけ見れば、どちらも crocs のまがい物以外の何者でもありません。

後で調べたら、ホンモノのcrocs の素材には、独自開発した「クロスライト」という特殊樹脂を使うことで、「抗菌性と防臭性に優れ、快適な履き心地と軽量性を約束」してるとのこと。

このまがい物が素材まで似せてる(真似てる)とは思えないので、形状的には似てるけど、本当の意味での履き心地はきっと別次元のものなのでしょうね。

それでも、この先改めてホンモノを買うことは無いと思いますけど。


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