南箱根の夏休み(2015 - 5日目) -- 地下のトイレ前の床板補修

今回、こちらの滞在中の最大の課題は、下のトイレの床と、そのトイレ前の床の補修です。

下の写真で、左側はグランドレベル(1階)から中地下2階を撮影。その中地下2階の床に立って、折れ曲がって更に降りたところある下のトイレ前を写したのが右の写真。

地下へと

実際には山の斜面に建てられているので地下ではありませんが、玄関のレベルから見ると1階分下がったところに位置しています。そして、湿気がすごいんです。

トイレの壁紙はもう何年も前にボロボロに剥がれてしまい、私が壁紙の変わりに養生パネル(撮影ボックスを作るのに使ったのと同じような素材)を上から重ねて貼って補修しました。

トイレの床も腐食が進んでいる雰囲気はあったのですが、1年位前からトイレ前の床も、歩くと少し撓む感覚があり、これは早めに補修しておかないとなって、懸念事項だったんです。

床板となっているベニヤ板をむき出す

その床を真上から見ると、こんな変則的な五角形をしています。

トイレ前床-1

カーペットを引き剥がすと、クッション材が出てきました。

トイレ前床-2

カーペットもクッション材も取り除いて、床板となっているベニヤ板をむき出しにしたところ。赤線は、ベニヤ板の接合部に引いたものだけど、なんでこんな不思議な板取りなんだろ?

トイレ前床-3

当初、この板も剥がして、新しい床板を取り付ける積りでしたが、写真の通り数多くの釘で固定されていて、更にその釘が錆びていて引き抜けない(頭が取れちゃう)ので諦めました。

代わりに、この床板の上に新たなベニヤ板を重ねて置いて、補強することに。

床板と同じ寸法形状の板材を製作するために

この上に重ねる板材を切り出すのに寸法を測定するのですが、ご覧の通りの変則五角形なので、各辺の寸法だけではその形状を定義できません。

ってことで、直角ではない3つのコーナー形状を、型紙で写し取ることに。

先ずは奥の2つのコーナー。大き目の紙がなかったので、A4の紙を組み合わせてセロテープで固定しながら、角度と一緒に微妙な凹凸を写し取りました。

トイレ前床-7

そして形状が複雑な残りの1箇所も2枚のA4用紙で対応。

トイレ前床-6

各辺の寸法は測ってあるので、あとは数値通りにベニヤ板の上に型紙を配置してカットしていけばいいのですが、そのベニヤ板が手元にないので、実際の製作と補修は後日になります。

今回はここまでで一旦終了。


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