南箱根の夏休み(2015 - 6日目) -- 地下のトイレの床板補修

昨日のトイレ “前” の床板に続き、今日はトイレ “中” の床板補修にトライ。

昨日も書いたとおり、ここは山の斜面に位置するので、周囲からの湿気がすごいんです。下の写真のトイレ内部の壁面は、壁紙の上からプラスチック素材のシートを被せて補修してあります。

床の状態はというと、奥の隅が、本来の位置より1cmくらい沈んでいるのが分かります。

トイレ床-1

床板を覆っているビニールを引き剥がしてみると、こんな感じでかなり腐食が進んでいます。

トイレ床-2

これまた床板を剥がしてという大掛かりな作業は難しいので、トイレ前の床板と同じように、この上から新たなベニヤ板を重ねて補強する、という方法をとります。

ここの床板は基本的には長方形なので、4辺の寸法を測っていけば必要な板材を切り出すことが出来ますが、やっかいなのは中央にある便器。ここをどう処理するか?

本来なら新しい板も便器の下へともぐらせるべきなんでしょうが、それは考えるだけでも大変。なので、便器の台座の形状に沿った穴を開けたベニヤ板で床面を覆うことにします。

ただ、便器の台座にピッタリと合致する楕円形状の穴をどうやって開けるか?

便器台座の楕円形状を、画用紙の型紙に写し取る

色々と思案した末に辿り着いたのは、これもまた型紙で写し取るのが最も妥当な手段だろうと。

今回はA4の紙を組み合わせていくのは大変そう(面積があるので)なので、100均にて四つ切の画用紙を買ってきました。

四つ切画用紙

この画用紙を2枚使って、便器の台座を両側から挟むように真ん中に(便器台座より少し小さめの)楕円の穴を開け、その穴の周囲に約1cm間隔で切れ目を入れていきます。

トイレ床-3

この2枚の画用紙を、片面をトイレの壁面に合わせながら、楕円穴と便器台座とを合わせていき、台座の立ち上がり部分で画用紙の切れ目を(台座に沿わすように)折り曲げていきます。

トイレ床-4

全周が終わって、便器台座の楕円形状が画用紙に折り目として写し取られたら、画用紙を取り外して型紙の完成。

トイレ床-5

こちらもまた板材がないので、ココから先の作業は後日に譲ることに。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1433-def0da3a

<< topページへこのページの先頭へ >>