南箱根の夏休み(2015 - 7日目) -- 縁台の補修

こちらの滞在もそろそろ終わりに近づいてきたけど、最後に縁台の補修という大仕事が。

昨年の夏もやろうやろうと思いながら出来ずに1年が経過。今年こそは終わらせてから帰ろうかと。なにしろ、こんな状態ですから。

縁台-2

そもそも、この縁台自体、私が数年前に作ったものです。元からあった縁台は、長年の風雨で崩れ落ちそうな状態になっていたので、シッカリしていた土台だけ残して作り変えたもの。

確か腐食に強いアマゾン産の木材を買って組み上げた筈。なので特に腐食処理も塗装もしなかったんだけど、壁の補修業者が(サービスの積りで)茶色のペンキで塗ってくれちゃったんです。

年月の経過と共に、その塗装が剥がれてきてみすぼらしい状態を生み出しているというわけ。

縁台-1

ただ、表側から折れ曲がった奥の方は、その後に手元にあった適当な木材で補修したので、塗装もしてない代わりに、風雨には弱いかもしれない。

縁台-4

塗料ではなく、茶色の木材防腐剤を使うんだけど、その前に大変な作業が

ということで、木材防腐剤を塗布することに。

縁台-3

塗る作業自体は大した労力ではないけれど、その前に剥げかかった塗装をきれいに落とす必要がる。ただ、これを紙ヤスリ片手に手作業でやろうとすると、それはもう地獄のような責め苦。

ってことで、適当なところで妥協しました。元の塗装が斑に残っている状態ですが、その上から茶色の木材防腐剤を塗っていきました。

縁台-5

奥の方の板にも同じものを塗布したのですが、木材の種類が違うと防腐剤塗布後の色も随分と違うようです。素の木材なので防腐剤の吸収がいいのか、より濃い色に仕上がりました。

縁台-6

全体的にちょっと見はイイ感じに仕上がりましたが、塗装残りの部分はきれいに隠れてくれません。年単位で少し気長に対応していくしかないかな。


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