【本に出会う】カテゴリ目次 - Page17


トム・ピーターズの起死回生
「トム・ピーターズの起死回生」 -- 人生にイノベーションを!

成功したいなら、失敗するしかない。大成功したいなら大失敗するしかない。どんどん転べ。ころんだら起き上がれ。起き上ったら、もう一度やってみろ。起き上ったら、すぐにだ!

そして人生は短い。夢を追いかけて、大暴れしよう。それをしないなら、毎朝わざわざベッドから這い出すには及ばない。

あなたの夢はなんですか?
私は地雷を踏んで足を失ったことに感謝しています

この本を読んだ皆さんに援助をしなさいと言いたいのではない。「あなたは、毎日を真剣に生きていますか」ということを問いたいのだ。

本の中で紹介した国の人たちは、どんなに才能があったとしても、今の状況から這い出すことは環境が許してくれない。

私たちは、その気さえあれば、なんにでもなることができます。あなたは真剣に生きていますか。

子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
大越俊夫著「子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!」

子どもを学校という鋳型に無理にはめ込むことは、その「いのち」本来の素晴らしさや可能性を殺してしまうことにもなる。

私が言いたいのは、ある価値観に従えない子どもを等しく問題視してしまう画一性の怖さである。

子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
あなたがジャングルを歩いていると、池のほとりに来た。ちょっと見はキレイな池なのに、その池の表面には今にも死にそうなフナたちが何百匹も水面でプカプカやっている。

その時あなたはどう考えるだろうか。一匹づつフナに向かって、「がんばれ。怠けてないで泳ぐんだ!」って言うだろうか。

原因は、水質汚染だったり、大気汚染だって考えるんじゃないかな。

子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
師友塾の塾生の一人がこんなことを言います。

ぼくは教育というものは根本に哲学があって欲しいんです。哲学というのは『なぜ』と問うことから始まると思う。なぜ学校に行くのか、なぜ制服を着るのか、なぜ大学にいくのか、なぜ生きて行くのかということ。

問われているのは “親” の生き方です。真剣に生きていない親の下で成長していく子供たちが心配なんだ、と。

宝地図
望月俊孝著 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」

目を閉じた状態で、今あなたの周りにある赤いものを思い出して、その数を数えてみて下さい。

いくつ数えることが出来ましたか。それほど多くはないかな。

でも、目を開けた瞬間、数多くの赤いものが、あなたの目の中に飛び込んで来たことと思います。

3月のライオン
羽海野チカ 著「3月のライオン」 第10巻 -- やるべきことをやる

うちの子たちが彼にかなわないのは割と早い段階で気がついた。
 --- 単純な話だ。 端目にもあきらかに練習量がケタ違いだったのだ。

それでも彼に負けたくないのなら彼より更に練習しないと始まらない。簡単な答えだった。
 --- だがしかし出来るかと言えば出来なかったのだ。

ハイキュー!!
古舘春一著 『ハイキュー!!』 -- 良かった半分を盛大に喜ぶ

   じゃあ 良かった方の半分を 盛大に喜べ!! 
   反省も後悔も 放っておいたってどうせする!
   今は良い方の感覚をガッチリ掴んで
   忘れねえようにすんだよ!!

そう、どっちを見るかなんですよね。

世界最強の商人
オグ・マンディーノ著 『世界最強の商人』 -- 習慣の奴隷になる

人間の成功は、知識の多さや努力の積み重ねによるものではない。
人間を成功に導くのは習慣である。

人の行動の約8割は習慣によるものであるらしい。 “習慣” の素晴らしさ(あるいは怖さ)は、その行動を無意識の内にしているってこと。

いずれにせよ、人は習慣の生き物なんです。

The Choice
オグ・マンディーノ著 『人生の選択』 -- 幸せはどこにある?

自分自身の内側に満足と安らぎを発見できないものは、それを求めて他のいかなる場所を探しまわったとしても、ただ時間を浪費するのみである。

幸せとは、自分がすでに与えられているもの、および、自分があらたに与えられるものの一つひとつを、感謝とともに、心から喜び、楽しむことに他ならない。

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