秋の青空とセットで思い浮かべる心象風景は

9月もいつの間にか上旬を過ぎ、ふと気が付くとそこかしこに秋の気配を感じるようになってきた。ちょうど一ヶ月前、連続8日の猛暑日が記録的で、なんて言ってたのがウソみたい。

でも、9月の上旬って、二十四節季で言うところの「白露」。あまり耳慣れないけど、草花に朝露がつき始め、空は高く、秋雲がたなびくようになる頃。暦上では既に本格的な秋に突入してるんですね。

まあ、体感とは違いますけど。夏のように暑い日も珍しくないし。でも、朝晩の風はやっぱり秋。先日、網戸を直したお陰で、昼間は暑くても、夕方からの気持ちいい風を堪能しています。

そして空を見上げれば、これもやっぱり秋の空。

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上手く表現できる言葉を持ってないので陳腐な表現になってしまうけど、透き通るような青空って言えばいいのかな。“抜けるような青空” って言葉もあるけど、なるほどねって思えるような空。

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春にも夏にも、もちろん冬にも青空はあるけれど、秋の青空はなんか他の季節と一味違うような気がするのは私だけ?

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なんでだろ?って考えてみると、思いついたのは運動会。自分が体験してきた運動会、そして子供達の運動会。そこには真っ青な秋の空がいつもあったように思います。

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四季のある日本に住んでいる私たちは、季節と(そしてその情景と)行事というのは、ワンセットで記憶の中に仕舞い込まれているような気がします。

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冷たく澄み切ったお正月、花曇りの卒業式、爽やかな風を感じるゴールデンウィーク・・・・・人それぞれ、思い浮かべる情景は異なってはいても、そこに何かしらの心象風景があるのでは。

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少しヒンヤリした空気と抜けるような青空。そんな秋が直ぐそこまで来ているようです。


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