スマホアプリ VS KORGのクリップ式チューナー

前回、ギターをチューニングするためのスマホアプリ gStringsと、音叉とハーモニクスを使ったチューニング方法を紹介しましたが、今回はアプリをもう一つと、クリップ式チューナーを紹介。

Guitar Tuner

先ずはGuitar Tunerというスマホアプリから。

このアプリの特徴は、アプリ画面を見てもらえば一目瞭然。ギターヘッドとペグとが表示されるので、チューニングする場所が視覚的に(何の誤解も無く)理解出来ること。

下の写真は、[E]に合わせようとしてるんだけど「低すぎる」とのこと。音の高低に合わせて数値(Hz?)の入った “風船” が左右に移動して、どれくらいずれているか教えてくれます。

guitartuna1

ピッタリ合致すると、視覚効果と共に音でも知らせてくれます。

guitartuna2

このアプリ、チューニング機能以外にも、「工具」の中にギターコード表があったり、そのコードの音を聞くことが出来たり、あるいはメトロノーム機能なんてのも装備しています。

更には、「コードの学習」が出来るゲームもあって結構多才です。

でもやっぱり一番の特徴は、ギターに特化したチューニングのやり易さ、分かりやすさでしょうね。

KORGのクリップ式チューナー

さて、久しぶりにギターを引っ張り出してきたのには “きっかけ” があって、と前回書きましたが、その一つがクリップ式チューナーの存在。

Amazonの過去の購入履歴を見ていて microSDカードを買っていたのを思い出したのと同じく、クリップ式チューナーを買っていたのを思い出したんです。

買ってから1年近く経っていますが、探したら引き出しの奥の方に箱に入ったままありました。

pitchclip

KORGの「pitchclip」というクリップ式チューナー 。名前の通りクリップ式になっていて、このクリップにてギターヘッドを挟むと、ギターの音を振動として拾って表示してくれるものです。

pitchclip2

[E]に合わせようとしているところですが、まだまだ低いようです。

クリップチューナー1

音程を表示すると共に、音が合った時に点灯するセンターのグリーンのLEDと、左右に3段階ずつ両側で6個の赤のLEDで、音程との差異を教えてくれます。

クリップチューナー2

簡単にチューニング出来るので、普段ギターを使っている中での微調整にはとっても便利。

でも、オクターブの違い(A3とA4とか)は明示してくれないので、弦の張り替えのような時には、私のように何も分からない人にはこのチューナーだけでは無理ですね。

まあ、そもそもスマホが手元にあれば不要と言えば不要。スマホで調整した後に、これで試してみたら(当たり前だけど)ほぼ同じような結果が表示されたので、どちらも精度的には問題無しだし。

ま、面白そうなガジェットとして欲しかっただけなんですけどね。



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