ノートPCの冷却だけど、風を送り込む? or 熱気を吸い出す?

みなさん、Windows 10 へのアップグレードはいかがしてますでしょうか?

私は、メインのPCは怖くてとても出来ずにいますが、ちょっと使ってみたい気もしていて、普段あまり使う機会のないノートPCをWindows 7から10へとアップグレードしてみようかと。

実は、Windows 10 アップグレードの話ではなく、ノートPCの冷却のお話

問題は、このノートPC、内部の温度上昇で簡単にスリープモードに入ってしまうことで、大き目のソフトのインストールはかなりの難題(というか、ほとんど不可能かも)。

そこで色々と考えた末、本体裏側のメモリカバーを外し、そこにドライヤーから直に冷風を送り込んでやろうかと。

メモリカバー開けて

モニター側をベースのようにしてクッションの上に置き、ドライヤーの風がメモリ横の隙間を通って本体内部へと直接入っていくようにドライヤー位置を調整。

windows10アップグレード

結果はどうだったというと、これがもうバッチリ!(←アップグレードではなく、冷却がね) 本当に想定外に効果的で、以前苦労していた時にこの方法に出会っていたらなって心から思いました。

以前のは、 “間接的” な冷却だったのがダメだったのかな?

実は以前、似たようなことはやってるんですよね。金網状の素材でPC台を作って、下に出来た空間に扇風機で空気を送り込んでいました。
パソコン台図解

でも、効果はもう一つだったんです。まあ、無いよりはいいかな程度。

その後、(同じような仕組みの市販の)ノートPCクーラーの紹介記事を読んでみたりすると、 “気休め程度” って意見が少なからずあって。

なので、この方向の試みは徒労に終わる可能性大だなって思い込んで、更なる工夫をしようという考えが思い浮かばなかったんです。

それなのに、今回のこのドライヤーでの試みがこんなに上手くいくなんて。

考えるに、ノートPCの底面全体に風を送り込んで、周辺の熱気を吹き飛ばしてもあまり効果は期待できないけど、ノートPCの中に直接空気を送り込んでやれば効果大なのかと。

メモリカバーを外して中へと直接アクセスしたってのと、そこから送り込んだドライヤーの風量ってのが大きなポイントだったのでしょう。

なにしろ、大した作業をしてなくても常時70℃とか80℃辺りを推移していて、何かの拍子に簡単に100℃近くまで上がっていたのが、どうかすると40℃を切ったりする(多分、これが普通だと思うけど)ようになったんですから。とにかく画期的。

そうか、熱気を “吸い出す” って手もあるんだな

となると、もう一歩踏み込んでみたくなるんですよね。だって、さすがに常態的にドライヤーの風を当てながらPCを操作することは出来ないし、そもそも音がうるさ過ぎるし。

ということで、PC用のファン(ケースファン)を買って、それで自分なりのノートPCクーラーを自作してみようかと。

そんなPC用ファン探しの途上で出合ったのが、ノートPCの排気口に取付けるタイプの冷却用ファン。多くのノートPCクーラーが風を “送る” のに対して、これは “吸い出す” タイプ。

なるほど、こんな手もあったのか!と、目から鱗状態。一つには強制的に “吸い出す” という手段が思い浮かばなかったのと、もう一つはこれもPC内部に直接アクセスする手段だということ。

ノートPCを冷却する手段の幅が広がって、頭の中の構想もアチコチへと飛んでいっている状態なので、どんなファンを買って何を作るのか、もう少し練り込んでみようかと思います。

2番目の写真の通り、「32%」から先に進めない

ところで、最初に振ったノートPCのWindows 10 へのアップグレードですが、結局出来ないまま。

ダウンロード、インストール作業は問題なく進むんですが、アップグレードの過程が32%で止まってしまいます。「機能とドライバーをインストールしています」が、6%から前に進まず。

ネットで検索すると、同じところで止まっている人はたくさんいるようで、みなさん色々と試みているようですが、(中には解決した人もいるようだけど)決定的な解決策は見つかってない模様。

私も、ドライバをいじったり、ウイルスソフトを停止したりしながら何度かトライしてみましたが、毎回必ず「32%と6%」のところで停止してしまいます。

もう少し情報が揃うまで待つしかないですかね。


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