リビングのシーリングライトが故障? -- 一瞬ついて、すぐ消える

リビングルームのシーリングライトが壊れたかも。

シーリングライト1

というか、写真を載せるのが恥ずかしいくらい、天井が汚れていますな。

ま、それはいいとして、症状としてはスイッチをオンすると、一瞬点灯するんだけど、全体が点灯する前に消えてしまいます。スイッチのオンオフを何度繰り返しても同じ。

まあ、見て分かるとおり、蛍光管の端が黒く変色しているので、多分これが原因なんじゃないかな。

シーリングライト6

特に一番小さな蛍光管はかなり黒ずんでいますね。それに、器具から外そうとしたらコンセント部分のプラスチックが脆くなっていて、どれもポロポロと欠けてきます。

カバーを外してみるまで点灯管(グロー管)タイプの蛍光灯だと思い込んでいたんだけど、そうではなくてインバーター制御の蛍光灯でした。

シーリングライト2

蛍光管の寿命? あるいは本体が故障した?

「蛍光灯 一瞬ついて消える」で検索してみると、たくさんの質問と、たくさんの回答が掲載されているので、色々と参考にさせて頂きました。

それによると、インバーター式の蛍光灯の場合、複数ある蛍光管(我が家の場合は3本)のどれかが壊れると、(点灯管式のようにチカチカするのではなく)このような症状になるとのこと。

蛍光灯本体の故障なのか、あるいは蛍光管の故障なのかの見分け方は、ダメになっていそうな蛍光管だけを外してみて、他の蛍光管が点灯すれば蛍光灯本体は故障していないと。

ということで、一番小さな蛍光管を外して試してみたら、症状は変わらず。他の蛍光管を外したり、組み合わせを変えたりして試してみても症状は変わらず。

それならばと、手元に(スリムタイプではない普通の太さの)蛍光管2本セットが予備であったので、これを接続してみたら、これまた同じ症状。

うーむ、どうなんでしょ? 私の試し方が悪いのか、それとも本体のインバーター制御部が故障してしまったのか、微妙に判断に困ります。

ネットの検索結果を見ていくと、インバーター式の場合は電子回路に使われている電解コンデンサが劣化して膨らんでくることがあるらしい。電解コンデンサの寿命は5~10年程度?

蛍光灯の製造年月日を調べると2008年となっています。7年前ですね。もう少し古いかと思っていたけど、思ったより年数は若かった。それでも7年ですか。

基板を裏表から観察してみたけど

時には、FETのハンダ付けが不完全だと、それが発熱で導通不良になることもあるらしいので、取り敢えず分解して基板を確認してみることに。

インバーター制御基板

FETとかコンデンサを中心に観察してみたけど、特に変な感じになっているような箇所は見当たりません。大きなコンデンサの右側のやつのカバーが下に落ちてるのが気になる程度。

基板を外して裏からも見てみましたが、こちらも特に異変はないようです。

シーリングライト5

敢えて細かく言えば、FETのハンダ付け周辺が微妙に黒ずんでいますが、だからといってハンダ不良が起こっているような感じもありません。

シーリングライト7

こうなると、私の拙い知識ではお手上げです。本体は壊れていない方に賭けて蛍光管を買い換えてみるか、あるいは故障したものと諦めて本体ごと買い直すか。

さて、どうしたもんかな。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1495-a818291a

<< topページへこのページの先頭へ >>