調色もできるLEDシーリングライトは色んな意味で魅力的!

リビングのシーリングライトが壊れて、明らかに寿命の尽きている蛍光管を替えるべきなのか、それとも本体ごと変えるべきなのか悩みましたが、結局は本体ごと交換することに。

本体も8年くらいの月日を経ているというのもあるけど、蛍光管を替えるにも2000円くらいかかるのに、LEDシーリングライト本体は6000円少しで買えるってのが一番の理由かな。

これまでの蛍光灯は3本の蛍光管で合計約80Wに対して、LEDシーリングライトの「~8畳タイプ」だと僅か36W。広告の数字を信じるなら、年間で2000円前後電気代の節約になるらしいので。

調光も調色も出来る「~12畳タイプ」という少し大きめのシーリングライトを購入

ただ、実際に購入したのは、アイリスオーヤマの LEDシーリングライト 調光・調色「~12畳タイプ」という少し大きめのやつ。消費電力は最大で59Wだけど、調光で少なくなるでしょう。

でも、外径寸法は直径47cmとかなり小さい。元の蛍光灯は直径約60cmなので、比較するとこんな感じになる。

新旧蛍光灯
更に以前リビングで使ってた蛍光灯は、(天井の汚れの輪の大きさから想像すると)直径約70cmくらいあった筈なので、70→60→47cmと、時代と共に小さくなっていくものなんですね。

価格的にも、つい最近までLED照明を買おうとすると万単位の金額だったように覚えているんだけど、いまやこの「~12畳タイプ」という大き目のものでも7000円少しで買えるんですから。

ところで、LEDシーリングライトって中身はどんな感じになってるんだろって興味津々だったんだけど、こんな感じでした。数えてみたら192個のLEDが配置されています。

LED寒色
LED本体の色が(黄色っぽいのとオレンジ色っぽいのと)2色あるのは、後で出てきますが「調色」するためなんでしょうか? 「調色」でないタイプでは、LEDの色は1種類だけ?

設置は5分もあれば十分

取りつけは本当に簡単。箱からアダプターを取り出し、それを天井の(我が家の場合は)「角型引掛シーリング」に嵌め込みます。

アダプタはめ込み

続いてアダプターに本体中央の穴を合わせて嵌めこみ、コネクタを接続すれば設置ほぼ完了。取扱説明書を見なくても5分もあれば十分でしょう。

蛍光灯取り付け

活動的なときは「昼光色」に、落ち着きたい時は「電球色」に

さて、調光・調色について。LED照明なので、リモコンが付属していて「調光」(明るさを変える)出来るのは普通でしょうね。でも、この蛍光灯は加えて「調光」も出来るんです。

リモコンのオレンジ色と青色の左右への矢印ボタンを押すと、明かりの色を「電球色」から「昼光色」へと連続的に変えることができます。

LED蛍光灯リモコン

洗面所の蛍光灯が切れたりとか、階段の蛍光灯が切れたりすると、毎回悩むのは「電球色」にするか「昼光色」にするかってこと。どちらも持ち味があるので、場所に合わせて選んでますが。

でも、リビングって状況が変わるじゃないですか。例えば、活発に活動している時間帯と、食後の落ち着いている時間帯とか。ま、基本は下のような「昼光色」なんじゃないかな。

LED寒色

それが、夜も更けて落ち着きたいなって時、「電球色」に変えられるってのは(さらに明るさも変えられるし)魅力的かもって。

LED蛍光灯リモコン

ただしLED照明は、LEDの交換は出来ないので、寿命が来たら本体ごと買い換えることになりますが、寿命約40,000時間とのことなので、例えば1日11時間使ったとして約10年もつわけです。

10年も経ったら、また時代も変わっていることでしょう。


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