「かわさき市民祭り」とは直接関係無い、いくつかの発見が

飲み仲間がウクレレの演奏でステージに立つとのことで、誘われて「かわさき市民祭り」に行ってきました。第38回ということで、私は初参加ですが、なかなか歴史あるお祭りのようです。

昨日は朝から雨の本当に寒い一日でしたが、今日は一転して青空。本当に秋らしく高く、そして濃い青空です。

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岸根公園の木々も色づいてきました。

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公園内の小道も少しずつ落ち葉が覆うようになってきて、いよいよ秋から冬に突入かな。

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岸根公園内には神奈川県立武道館があるのですが、今日は弓道の試合があるのか、たくさんの学生達が集まっていました。その武道館の屋根越しに遠くのプリンスペペ。

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岸根公園横を通る水道道を通って鶴見に向かいます。この水道道、正式には市道85号線なんですが、なんで水道道(すいどうみち)って呼ばれるのか以前から不思議に思ってたんです。

調べてみると、「市内に上水道が整備された初期、野毛山浄水場から水道本管がこの道路沿いに配管されたために『水道道』と呼ばれるようになった」とありました。

この水道道を歩くたびに気になるのが、この一段高いところにある森(?)。周りは住宅に囲まれているのに、ここだけポコッて感じで森が出現してるんです。

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帰ってからGoogle Mapで調べてみると、こんな感じになっていました。意外と奥の方向へと広がっていて、一番奥には馬場花木園という施設があります。

小さな池を中心に、ボタン、しょうぶなどが楽しめる和風の庭園とのこと。自宅からそんなに遠くないのに、その存在を知らなかった。今度、行ってみよう。

水道道沿い
上の地点から鶴見方向へと水道道をもう少し進んだところに変な “円” があるなって思ったら、こちらは鶴見配水池との名称が。これも水道道の由来と関係あるのかな。

鶴見駅を通過したら、今度は国道15号線を川崎方面へと向かいます。自宅から距離にして11kmくらいかな。2時間弱で川崎に到着。

色づく街路樹の先に「かわさき市民祭り」の会場となっている川崎競輪場(富士見公園)が。

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11時過ぎに会場に到着。午前中からそんなに人が集まらないだろうって思ってたら、予想以上に人で賑わっていて、ちょっとビックリ。

競輪場の入り口正面の「Urban Bank」ってのは何でしょう? Urban は「都会の」。Bank は銀行じゃあないだろうから「土手」の方かな。「都会にある競輪場」みたいな感じでしょうか。

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競輪場横の建物から見た競輪コース。ここでも色々とイベントが開催されているようです。

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競輪場と向き合うようにあるのが「富士通スタジアム川崎」という名称のアメリカンフットボール場。こんなのがあるとは全然知らなかった。

このゴールポストを見て最初に思い浮かんだのは、このところ話題沸騰のラグビー。てっきりラグビー場かと思ったら、アメリカンフットボールとのこと。なるほど、ゴールポストが「T」の形ですね。

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人工芝。けっこうフワフワしていて座っても気持ちがいい。

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この「かわさき市民祭り」、3日間の開催でチアリーディング、フラダンス、マジックショーやアメフット体験教室、パレード等もあったり、日本各地の名産品を販売したり、更には市役所関連の相談窓口とか、もう多種多様の出展内容。

ゴチャゴチャで雑然とした感はあるけど、その活気はかなりのもの。来年は、もう少し真剣にイベントを見に行ってみようかな。


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