LED照明付き、拡大鏡付き、ハンダ作業補助用の第3の手?

先日、eBayで買った「こて先クリーナー」が届いたって記事を書きましたが、実はもう一つ、ハンダ付け作業を楽にしてくれそうな道具を同時期に発注していて、それがやっと届きました。

本題ではないけど、eBayやAliExpressで買い物をする時、基本的には送料無料の商品を選んでいますが、いつもその送料の仕組みってどうなってるんだろって不思議に思っています。

今回は、比較的大き目のパッケージで、こんな形で送られてきました。

海外から小包

送り出す国内(香港とか中国とか)での送料は、まあ安かったとしても、それが日本に届いて、日本国内を配送される際の料金は、誰がどの段階で支払ってるのかなって。

今回のようなちょっとした小包を日本国内で送ろうとすると、少なくとも500~600円の送料が必要になると思うけど、送料込みの代金が1000円少しで、こんな送料を支払ってるとは思えなくて。

国内で買う最安値の、更に2/3くらいの価格でした

中身はコレ。「半田ごてスタンド」って名前でいいのかな?

半田ごてスタンドパッケージ

購入先での名称には、「3rd Helping Hand」とありました。3本目の補助手? 2つのアームクリップで、ハンダ付けする部材を固定しておいてくれる道具です。

半田ごてスタンド組み立て前

2つのパーツに分かれて梱包されてますが、アームクリップ部を本体に組みつけるだけでOK。

半田ごてスタンド組み立て後

主体はアームクリップだけど、補助機能として拡大鏡にLED照明も

本体のアームの先には、拡大鏡が装備されています。直径約60mmと少し視野が狭いですが、倍率は3.5倍なので、細かい部分をハンダ付けする際には大きな力になってくれるでしょう。

更に、レンズの中に約17mmの12倍レンズ部があって、いざって時には有用かな?

また、レンズの根元には2つのLED照明が装備されているので、最近暗いところが見え辛くなってきた私の目には、本当にありがたいことで。

半田ごてスタンドLED照明

ってことで、ハンダ付け作業を大いに効率化してくれそうですが、使う前からいくつか気になる点もあります。中でも、自在に動くようになっている3箇所のジョイント部は、いろいろ調整が必要かも。

仕組み的には、2枚の鉄板に開けた穴で両側からボール部を挟みこんで、それを蝶ネジで固定してって形なんだけど、締め込みが弱いとグラグラするし、強いと動きが渋くなるしで、結構微妙。

自在継ぎ手パーツ

全体的に作りが “チャチ” って感は免れないな。ま、値段相応ではあるけれど。

ボールジョイント部は、作業のし易さに直接関わってくる部分なだけに、もう少しスムーズな動きが出来るように、少し手を入れてみようと思う。

もう一つ、土台の面積が狭く、重量も軽いのが気になる。どう見ても安定感があるとは思えないな。


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