徒然なるままに、磁石への強き思いを綴ってみた

以前、100均ショップで購入した3種類の永久磁石を紹介しましたが、あれから磁石のことが頭から離れなくて。

えーっと、磁石って面白くないですか? 本当に。 だって、物体を引き寄せるんですよ! 不思議じゃないですか? いま、改めて考えてみても興味は尽きないなー。

U形磁石

磁石に初めて(正式に?)出合ったのは、やっぱり小学校に理科の授業でしょうかねえ。出合って直ぐに魅了されました(多分、きっと)。

砂場に行って一生懸命に砂鉄を集めた記憶が。あれからウン十年、今は学校や公園の砂場の砂鉄も取り尽くされて、あまり集めることができないとか。そもそも公園に砂場を見つけることが大変?

当時、色んなものに組み込まれている磁石を探し回っていました。特に印象的なのは自転車のライトの発電機。取り出すのが大変だったけど、大きくてとっても強力だったって印象があります。

色も、黒っぽい普通のフェライト磁石と違って銀色だったので、「こいつは強力な磁石に違いない」って思い込んでいました(実際にはどうなんだろ?)。

あと、身近にあったのはスピーカーでしょうか。こっちはあまり強力だったという記憶はないな。それに、スピーカーのフレームと分離するのがほとんど不可能だったような。

スピーカの磁石

でも、こうやって考えてみると、磁石の存在があって初めて存在しえるモノって、たくさんありますよね。身近な小物だと、あの冷蔵庫の扉にペタッてくっつけるやつは何て言ったっけ?

冷蔵庫の扉に

モーターもそうだし、大掛かりなやつだと、鉄くずだけを集める工事車両(?)みたいなのとか、永久磁石でなく電磁石の応用だけど、リニアモーターカーなんてのもあるしね。

くず鉄集め

前回紹介したダイソーで見つけたような、直径5mmくらいの球形の磁石を大量にセットにした玩具もあって、これは以前から欲しいなって思ってるんだけど、ちょっと高いんだよね。

磁石の団体

子供の玩具で思い出したのは、「ピタゴラス」という知育玩具。三角や四角のプレートの “辺” のところに磁石が組み込まれていて、辺同士をくっつけて色んなものを作ることが出来る玩具です。

子供に買ってあげて、親も一緒になって随分長い間楽しませて貰った記憶がある。探してみたら、今でも捨てられずに引き出しの奥の方に入ってた(ボロボロだけどね)。

ピタゴラス玩具

主題からは外れるけど、「この玩具、なんでピタゴラスって名称なんだろ?」ってずっと疑問に思ってましたが、見事(多分)解消されました。 “ピタゴラス” で画像検索したら、こんなのが出てきて。

ピタゴラス
なるほど、ピタゴラスの定理か。こっから命名されたのね、って。

って、なんでこんな話題を書いているかというと、eBayで直径12mm、厚さ2mmの円盤型のネオジウム磁石の20個セットを買ったんです。でも、既に3週間以上過ぎているのに、まだ届かない。

早く来ないかなーって思いも込めて、磁石への思い入れを綴ってみた次第。


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