手は2つしかないし、暗所の作業もつらいので、とっても便利

購入した「ハンダこて台」が使い難いので、大きくて重い土台を作り、そこに「こて先クリーナー」も組み込もうという工作、製作途上で1週間ほど足踏みしてたけど、続きです。

加工した2枚のベニヤ板を貼り合せ、接着剤で固定したものを、今度は角を丸めていきます。

接着完了

角をカットし、ヤスリで全体的にキレイに丸めました。

角を丸め

それらしくなってきたでしょ。これを塗装していくんですが、このままラッカースプレーで塗装したら、なんか汚い。ベニヤ板が塗料を吸い込んでしまい、何度か重ね塗りしてもダメ。

分かってはいたけど、あまりにも汚いので、木工用パテを使うことに。特にベニヤの切断面をパテで平滑にし、表面の凸凹も修復し、紙ヤスリで削って、再び塗装。

土台塗装完了

今度はスッキリとキレイに出来上がったこいつに、ハンダこて台をはめ込みます。

土台裏

裏から見るとピッタリ。自分の工作技術に惚れ惚れ。

実は、木製土台に開けたひょうたん形穴は、ハンダこて台のプラ製のベースについているテーパーに合わせてテーパーをつけています(こういう手間のかかる細工が好き)。

テーパー穴
なのでハンダこて台が上方向に抜けてしまうことはありません。ギチギチなので、このままでも(下方向にも)抜けてこないとは思いますが、念のためカバーを作って押えることに。

電池フタのところだけ穴を開けたカバーをアクリル板で作りました。

土台裏カバー

これを土台裏側に木ネジで固定。

裏カバー装着

こて先クリーナーもセッティングして完成。

組み込んで完成

実際の使用風景はこんな感じ。LEDライトも明るいし、拡大鏡も必要十分だし、なにより使っていて安定感があるのがやっぱり一番かな。

使用風景

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